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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 お年玉の結論。

おはようございます♪



以前、お年玉について、ものすごくストレスに感じていることがある・・・と書きました。
そのときの記事は、既にブロとも限定記事にしてしまったのですが、


どんな内容だったか?というのを、こちらにざっくりまとめると・・・

★もう何年も会ってない、年齢すらあやふやな 従兄弟の子供計6人にお年玉をあげている。
 (完全に親同士のお金の受け渡しだけ・・・)

★去年から、息子に1万円×2世帯分もらっているので
 こちらから相手にいくらあげるべきかで、悩む。(相手の子は計6人もいるし)

★ほんとは、この意味のないお年玉のやりとりをやめたい。


・・・・とそんなところです。


今週、息子が東京へ行って留守だったので、
夫にこのストレスを話して、相談しました。
(こういう話は息子のいるところではできないしね)



今年のお正月から、うちの息子に対して1万円ずつももらってるんだけど、
こちらからは、どうしたらいい?と夫の意見を聞いたところ


「あいつらとうちとでは人数が違うんだから、こちらからは1万円も出す必要ないぞ」

とキッパリ言ってくれました!

あくまで、”夫のいとこ”ですから、その夫がそれでヨシ、としてくれれば
気が楽です。
(いとこ同士ですが、夫のほうが年上で、
兄弟みたいな関係なので、夫は何でも言える立場)

いとこの子供たち6人は、一番上の子が高1、一番下が小学生です。

息子には高校生になったから?ということで、1万円もらってますが、
あちらの子供たちが高校生になったからといって、
全く会わない子・・・ということで、
正直、知らない子同然で、感情的にもやはり1万円はちょっと出せません。

人数も違うのだから、ということで、わたしたちからは、

「高校生には5000円、中学生以下は3000円ずつ」というふうに
改めて決めました。夫もそれでいい、と。



そして、これが一番大事なこと。


今回のお正月のときに、夫からいとこに対して


「もう高3だから、
お年玉は今年で最後でいいよ。」


と必ず言ってもらうこと。これもお願いしました。


うちの子のほうが年長なのは、この部分においてラッキーでした(笑)
先にこちらが「高3で終わりにしましょう」ってことにすれば、

いとこの子供たちに対しても、高3を最後にすることができますから。
ずるずるともらい続けて、もしも息子が大学院生になってもまだもらうとしたら・・・
同じように相手の子たちにも、その年齢まであげないといけなくなってしまう。

もともと、親同士のお金のやり取りだけになっているこの慣例は
なんとしても高3で終了・・・・にしなければ



わたしが勝手に決められることじゃないし、
夫がそれでいいと言ってくれて、「もう今年が最後でいいよ」の言葉も
伝えてくれると言っているので、なんかすごくホっとしました。




長年のお年玉のストレスに、先が見えたようで
なんかスッキリしましたー



あ!!いけない!

まだお年玉袋を買ってなかった・・・・・。


早く買ってこなくてはー




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