Welcome to my blog

NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 これは天然ボケなのか?

おはようございます♪




ブログの書き方って、人それぞれで・・・・
ネガティブな悩みや愚痴、家族の話は一切書かず、
明るく前向きで楽しい記事ばかりを書く人もいらっしゃいます。

わたしも、できれば「いいこと&楽しい話」ばかりを詰め込んだブログを
書けたらいいのだけど、

それはちょっと難しいこと

ブログの中でも等身大の自分でいたいし、
自分の人間臭さもまた、このブログの”らしさ”だと
思っているので、やっぱり書きたいことを書いてしまうかなー・・・・。




と、前置きをしたところで、今日は父の話です(笑)
あ、全然重い話じゃないのでー、かる~くサクっと読んでください





昨日、診察を受けてそのまま入院か?っていう話だったのですが
なんだかんだで、検査入院は来週となってしまいました

わたし的には、困ったスケジュールなんですが・・・・

まあ、それはさておき。





まだご両親が60代とか、若い世代の方だと、
わたしが父親の診察に付き合うことを


大人の診察に大人が付き合わなくても・・・・・って
そんなふうに思う人もいるかもしれません。


診察に付き合う目的は、
心臓についての今の状態と、今後の治療方針について
お医者さまの説明を正しく聞いておきたかったからなんですね。
父からの報告だと、どうしても自分で適当に大事なことを端折ってしまうので。


だから、診察に付き合う・・・・といっても、
本当にただ、父のナナメ後ろで座っているだけのつもりでした。





ところが


今回のことで、父の診察は信用ならん!ということが判明。


たとえば、問診で

「今までに高脂血症とか、高血圧の診断を受けたことはありますか?」

って先生が聞いてるのに (この日が初診の先生なので一通りの問診がありました)


「ないです。」


って大マジメにきっぱり言い切る。



はあー? 何言ってんの?!
心筋梗塞のときの検査で、
コレステロール値が異常に高くて
血がドロドロでしたよ、血圧は上が150もありましたよ、って
言われたじゃないかーーーー!!!!
当時は血をサラサラにする薬だって処方されてたじゃないの!
(↑娘の心の声)




「そうですか・・・」とそのまま過ぎてしまいそうだったので
思わずわたしが横からさえぎり、


「いや、言われてます。心筋梗塞のときの検査で言われてますっ」と訂正。

すると父が
「いや、そんなこと言われた覚えはないぞ。」と怪訝な顔で否定する。

ウソばっかり!!退院する前には、父娘で栄養指導まで受けたじゃないかー!
「○○さん、太っていないので気づかなかったんだと思いますがコレステレロール値相当高いですよ」
って言われたじゃないかー!



まあ、先生も一応本人の口から聞いている・・・というだけで、
動かしようのない証拠は、ちゃーんと血液検査の結果に出ています。 
それを確認して、先生、
 

「いや~~、これは相当悪いですよ。
すぐに薬飲んでもらわないとダメなレベルですよ
と苦笑い。


そうでしょう、そうでしょう。


それから
「喫煙の経験はありますか?」と聞かれて


「いや、吸わないです」とまた言い切る。



だからなんで正確に言わないの?
経験があるか?って聞いてるのー!
60までは吸ってたじゃないの!


これもわたしが横から訂正。


そして、


胸が苦しくなった・・・という件についても


「ニトロを服用してから非常に体調がいいです」とニッコリ。



ニッコリ・・・・じゃなーい!
さっき待合室で、3日前にもまた同じ胸痛に襲われて
ニトロを服用した、って言ったじゃないか!
つまり1週間の間に2回目の発作があったってことじゃん。
そんな大事なことをなぜ言わないー?!


父がそんな大事なことを全く言う気配がないので、

これまたわたしが横から、

「すみません、先週、○○先生に診察してもらったあとも
また1度、発作が起こったらしいんですが」
と補足。

もちろん、先生は「え?そうなんですか?それはいつですか?」と詳しく聞いてこられた。


なんだか・・・・
子供の診察に付き合って、子供の代わりに症状を先生に伝える親の気分。
でも、診察を受けているのは大の大人なので、
本人が答えないことを、横からわたしが「こうなんです」って
どこまで訂正していいのか、これもまた迷ってしまいます。


カテーテル検査は予定通りやることになりました。
ただ、血管の内側についている脂?を、薬で少しきれいにしてからのほうが
いい、ってことで、1週間薬を服用して、検査は来週・・・ということに。

これから受けるカテーテル検査の一連の流れや、
こういうリスクもあるよ、ということ、
大事なことをあれこれ、本当に丁寧に細かく先生が説明してくれたんですね。


そして、カテーテル検査についての一通りの説明が終わったところで

「・・・・ってこんな検査なんですけどね、よろしいですかね?」

と先生が父に言うと



「要は入院して、
MRIなんかで心臓を見るってことですね?」



と父。




父ーーーーーー!
何を聞いてたーーーーーー?!
カテーテル検査だって言ってたでしょー!
今、さんざん説明してもらってたでしょー?

「いや・・・・MRIはやらないです。MRIでは血管の詰まりはわからないんですよ。
だからカテーテル検査をします
と 、またもや苦笑いの先生。



先生、すみません。
ホントにもう、こんなボケた父でー。


天然ボケならいいんだけど、
これはまずいほうのボケじゃないわよね?
と、 一瞬不安にすらなった娘です。



昨日の診察で、よぉーーーーくわかりました。


笑いを取ってるのか?と思うような、父の適当な受け答え。
伝えるべきことをきちんと伝えてないんだな、ってことも。


今後も、大事な診察は絶対付き添わねば。




そして帰り際、入院の予約をするときに、

「第一希望は個室にしますか?大部屋にしますか?
個室は4500円からになりますが」


と看護士さんが言ってくれているのに


「2000円の個室でお願いします。」
(そんなもん、ないわー)



と、最後までボケボケな父でした・・・・・・。





ああ、疲れた・・・・・・
★ランキングに参加中です♪