Welcome to my blog

NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 明るすぎる人としゃべるとなぜか落ち込む件。

おはようございます♪


昨日、仕事帰りにスーパーへ行ったら
数少ないママ友に遭遇。

彼女は友達もすっごく多くて、
いつも明るいし、ニコニコ笑顔だし、

なんというか、

365日、背中にひまわり背負って歩いているような人。


いい人なんです、とっても優しいし。


そのテンションの高さが、時々苦痛にもなる(笑)

まぶしすぎて。


そして、本人は全然自慢しているつもりじゃないんだけど、
わが子にうれしいことがあったとき、
それはそれは、無邪気にうれしそうに話す。

「聞いて聞いて~○○だったのー!」
みたいに、うれしそうに。



昨日もそうだった・・・・・。



わが子たちの高校生活が
こんなに充実してて、こんなに毎日楽しそうにしてるのー!
ということを、熱く語られて・・・・・
少し後ずさり。

例えばクラス懇談会のとき、
「じゃあ、最近のお子様の様子など、何でもいいので順番に・・・」
と先生が保護者に向けることがありますが、

彼女はそういうときに、
どれだけ自分の子が充実した生活を送っているかを
熱く熱く語っちゃうタイプなのだ。


彼女は自慢しようという気はないのだと思う。
そういうのって、言葉の端々に現れるけど、彼女の場合はそうじゃない。
「うれしくて、うれしくて、誰かに聞いてもらいたいだけなのー」と
本当に無邪気に喜んでいるふうに見えるので。

頭の中で、「こんなこと言ったら、まるで自慢してると受け取られるかな?」と
ワンクッション置いて考える場所がたぶん、初めからないのだと思う。


わかってるんだけど


わかってるんだけど、

うちの家族は幸せいっぱい!みたいなオーラを振りまかれると
なぜかイヤ~な気持ちになるのはなぜだろう?



うちの息子も、十分楽しそうに学校に行ってると思うんだけど、

じゃあ息子との生活が幸せいっぱい!かといえば、
細かい不満の蓄積は多々あって、

スムーズな親子関係を考えて、わたしがこれでも結構我慢している。


わざわざは書かないけれど、
実は最近ちょっと息子に関してイライラがたまり、
夫に愚痴を聞いてもらって 発散したばかり。

やはり夫は男なので、思春期男子の気持ちがよくわかるのです。
(↑夫は高校時代、母親とほとんどしゃべらなかったそう)

だから、息子に対してイライラしたときは、夫に話して、
「あの子のああいう言動は、どういう心理なの?」って解説してもらいます。
そうすると、ずいぶん気持ちが鎮まるんですね。

ちなみに・・・夫によると、今は母親のことを見下す年頃だから、
母親に感謝するなんて、まだ数年先だよ、と言われております・・・・(汗)

やっと気持ちを落ち着かせて、心の中のザワザワをおさめたところだったへ
彼女の、うれしい、たのしい、ハッピーな毎日!な話を聞かされて

ハーーーーーー

って気持ちになっちゃった。


なんか、うちの子は順風満帆なのー! って言われてる気分で。。



まだまだ人間できてないなー。



すみません、いつになくネガティブで(笑)



でも吐き出したら、ちょっとスっとしましたー。



今日もがんばります。
★ランキングに参加中です♪