Welcome to my blog

NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 夏休みの宿題、今だから言える話。

おはようございます


いつもわたしが朝4:45に起きるのは、
息子の登校時間に合わせてお弁当を作り上げるためです。

午前6時には、
お弁当3つ、洗濯(干すとこまで)、お化粧を終わらせるのが
わたしにとってベストなタイムスケジュール。

息子が居ない現在は、
6時に起きても時間に余裕はあるはずなのに、
結局いつもの習慣で、5時には目が覚める・・・・。

庭に日が差す前に、洗濯ものを干し終えたい気持ちもあるので
まあいいか・・・と、結局早くから動いてます。


今日も暑くなりそうですねぇ~~~


さて、小学生のお子さんをお持ちのご家庭では、
夏休みに突入して、
毎日バタバタと過ごしておられるのでは?


面倒なことはいろいろありますが、
お子さんの夏休みの宿題って、親も結構気が重くないですか?


地域によって、いろいろあるのかもしれませんが、


息子の小学校時代は

★自由研究または工作(どちらか選択でOK)
★漢字ドリル&計算ドリル
★読書感想文
★夏休みの生活記録
 (カレンダーみたいになってて、睡眠・勉強・遊び・・・とかスケジュールを記録するやつ)

がメインだったと思います。
そんなにあれこれ細かく出てなかったような気がします。


うちの息子はもう高校3年生。


もう時効だよね~?と思うので、 ハッキリ言います。



読書感想文はわたくしが書いておりました




すみません、非常識な親で。 よーくわかってます。ごめんなさい。

でも、読書感想文にあまり意味を見出せなかったし、
毎年イライラさせられるので、つい・・・。


わたし「早く書きなさいっ!」
息子「どうやって書けばいいかわからん~」
わたし「だからさ、こうして、こんなことを書いて、こういうふうに思ったとか書いてさ~」
息子「あ、そうか。・・・・(カキカキ)・・・で、次は?」
わたし「だから、ここんとこ読んでどう思ったの?」
息子「かわいそうだと思った。」
わたし「じゃ、そういうふうに書くの。」
息子「(カキカキ)・・・・書いた。それから?」



・・・・・・。


「ええい!めんどくさいわ~(`Д´) !」


・・・・とまあ、そんな感じですね。


低学年のうちは、手伝う形で、ヒントを与えながら
自分で書かせていたけれど、

高学年になって、読むべき本も厚みが出てくると・・・・・
自分で書かせるのに一苦労。
だから小5あたりから、めんどくさくなって、
全部わたしが下書きしてました(笑)

だいたい、読書感想文なんて、何の意味があるんじゃー?
と、宿題に対して八つ当たりしたくなる母でした。


親が書いてたといっても、読書感想文で賞でもとってほしいとか、
そーゆー野心はゼロでしたから、
(とにかく宿題がクリアされればそれで十分)
 
むしろ、親が書いたとバレぬよう、目立たぬよう、
歳相応の文章にこだわって
少々文章のつながりがおかしいところも、
あえての演出。

ある意味技術を必要とする作業ですね、あれは。

ぼくは、○○だと思いました。
それから、××だな~っと思いました。
とか、子供っぽさ満載で(笑)


しかし読書感想文って、中学校まであるんですよね・・・・。
で、中学になると「原稿用紙3枚以上」とか、
ハードルが高くなるし、読む本も分厚くなるもんだから大変。
(だって、わたしが下書きするってことは、わたしも読まなきゃ・・・)

けれどムカついたのは、
中学生になってからは、
わたしが「大人が書いたと思われませんように」と気を使って幼く書いていた下書きに

「あのさ~、
ここの文章って、なんかつながりがヘンじゃない?
書き直していい?」

と息子がケチをつけて書き直していたこと。
(↑感想文は嫌いだったけど、なぜか読書好きで国語の偏差値70だった男)



だったら最初から自分で書かんかーい!


人が書いたものを添削するほうが10倍は楽だっつーの。



とまあ、こんなふうに夏休みの読書感想文は
あーだ、こーだと言い合いながら、なんとかクリアしておりました(笑)


あ、息子の名誉のために言っておきますが

開き直って親が書いていたのは感想文だけで、
ほかのドリルやプリント類の宿題はノータッチ。
ちゃんと全部自分でやっておりましたよ・・・・



今の小中学生のお母さん方には
決して、積極的には勧めません(笑)




お子様が読書感想文で試行錯誤する様子を、
生温かく見守ってあげてくださいませ。(←全く説得力が無い)



★ランキングに参加中です♪