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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 大学は奨学金で行かせればいい?

おはようございます♪


連休が終わり、
少々からだと頭の重い月曜日。

この最初の1週間が、
キツイんですよね~~~長いお休みのあとって。

どうかめんどくさい仕事が舞い込みませんように・・・と
祈る気持ちで出勤してこようと思います~。


ところで、

2日前に美容院へ行ったとき、
読んでいた週刊誌に「教育費をどうする?」みたいな
特集記事があったので、
食い入るように読みました(笑)
(たぶん3月くらいの古い週刊誌ですけど・・・)

我が家としては、一応、大学進学費用の確保はできているので
今更どうこう・・・ってことはないのですが
やっぱりお金がらみの記事には目がいきますよね。


まあ、いくら必要なのか?とか
どういう金融商品を使って準備するのがいいか?とか
ごくごくありきたりなテーマではあったんですが、

その中でちょっとびっくりした部分があったんです。


それは、


「そもそも、親が大学進学費用を無理して準備してやる必要はないのである。
奨学金の申請をさせて、学費くらい自分で(将来)負担させればよいのだ。」

というような文章。


わたしの実家も経済的に苦しいほうだったので、

兄は奨学金と、自分でアルバイトをすることで
大学・大学院へ行きました。
だから、奨学金っていう方法は、ありがたい制度だと思います。

実家の場合は
兄が高校生のときに祖母が介護状態になったため
母が働けなくなったことが大きな痛手のようでした。
住宅ローンの返済だけでもかなり大変だったと思います。


でも、「親が準備してやる必要はない」って言い切っちゃうのも
ちょっと乱暴な意見だな~って、ちょっと考えてしまったわたしです。

もちろん、考え方はいろいろで、
正解はないと思いますが、

少なくとも、わたしは大学へは親のお金で
行かせてやりたいかな・・・と思ってしまいます。

親が貯金する努力をしても、
子供の数とか収入とかで、どうしても限界ってあると思います。

たとえば目標は500万円だったけど、どうしても300万円しか
貯められなかった・・・・
努力をした上で、それでもどうしても足らない分について
奨学金を受けてもらうというのは、アリだと思うけれど


親が最初から貯金の努力すらしないで 
「大学は自分行けばいい」っていうのは
う~ん。ちょっと違う気がするな~。

奨学金といっても、中身は借金ですもんね。

それに、
いまどきは「奨学金の返済不能に陥る若者」って
多いと聞くし。

就職状況が良くないから、
思ったとおりに就職が決まらなかったり、
決まっても非正規雇用だったり・・・で 返済ができなくなるという話。

だからあまり奨学金を軽く考えるのもよくないかなって思います。



ひとくちに教育費といっても、
いろんな考え方があるのですね~


少なくとも我が家では、大学卒業までは親が面倒みてやるつもりです
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