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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 生命保険を縮小してシンプルに・・・♪

おはようございます♪


春になって、いろんなことに対して
軽く動けるようになってきました。


そして、


諸事情あって、先延ばしにしてきた
生命保険の見直しをいよいよやりますよ~


ゆうべ、ネットから「見直し依頼」の申込みをしたので、
2~3日うちにも、担当さんから電話がかかってくるでしょう。

けれど、依頼するにあたって
くだらないと思われるかもしれませんが
結構悩みました・・・。

担当さんを呼ばず、
夫の委任状を持って、直接店頭へ行こうかしら?と。
そのほうが、よけいなおしゃべりとかせず、
事務的に話が進められるから。

でも、そもそも義母の知り合いというしがらみがあるので・・・
担当さんを通さずに手続きをすると
逆にあとから気まずいことになりそうだな~・・・と思い
(※定期的に顔を出される人なので)

ここは真正面から(笑)
担当さんに来てもらうことに。


といっても「相談」ではなく、
もう既に、見直すポイントは決めてあります。

医療特約など、余分な特約を全てはずすことと、
定期保険を減額すること。

既に夫婦の医療保険はオリックスで加入済みなので
準備は万端

加入している保険は、定期付終身保険で、

現在、2,500万円の定期保険がついており、
これをどこまで削ろうか・・・・と
ちょっと悩みました。

シュミレーションしたときには
我が家の家計で死亡保障は100~200万円で足りる
なんて結果も出ましたが・・・・

あまり頑張りすぎても・・・・と思ったので、
2,500万→2,000万にしておきます。


「生保に頼らなくても、公的補助でなんとかなる」
というのはもっともな話なのですが、
やはり、万が一のときには、
まとまったお金は少しでも多くあったほうが・・・ということと、

もしかしたら、自分の父親の体調によっては、
わたしが、働けなくなっていることも考えられるし・・・。
(この先、父に何かあれば、わたしが面倒を見ることになるので)

そうなると、わたしと息子の生活を支えるのは
保険金と貯蓄、そして公的補助。

介護のために、自分が働けなくなっているかもしれない?
・・・という、「一番悪いタイミング」を前提に考えると、

少なくともまだ息子が独立するまでには
最長でも、まだ6年はあるし・・・・
あまり無理せず、定期保険は2,000万は残しておこうと考えました。 

 
次の更新まであと10年。
 
そのころには、息子も社会人になっているので
もちろん、定期保険の更新はしません。
そして、生命保険ごと全解約を考えています

あと10年で、それだけ貯蓄もがんばらないといけませんけどね。

・・・・・と、
ツラツラツラと調子よく書きましたけど、


それでもやっぱり


「減額したい」「特約はずしたい」
って言いづらいんですよね~~~~
憂鬱だな~~と思ってる自分がいます(笑)


もう申込みはしちゃったから、あとは勢いだ!



がんばれわたし~



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