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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 病気そのものよりも、気がかりなこと。

おはようございます♪






こんなわたしですが、実はちょっと気がかりなことがあります。



でも、

まだ何か重大なことが起こったというわけでもなく、
なんとなく、ひとりモヤモヤしているレベル。

なんとなく一人で勝手に悩んでいるというか、
抱え込んでいるというか、
心配しているというか・・・・・。


それは実家の父親のことです。


去年の年末に、肺炎で入院しましたが、
そのときに「ひどい肺気腫」を患っているということも知りました。

ただ、

この「ひどい」というのは、
あくまで、父から聞いた言葉であり、
病気としての実際の重症度はイマイチわかりません。
(父がオーバーに言ってるだけかもしれないし、
本当に進んでいるのかもしれないし)

というのも、
今のところ、それに対する薬は飲んでいないので

薬が処方されない=まだたいしたことないのでは?

と、いうふうにしか思えなくて。



咳が出るとか、痰がからむとか、
息苦しいとか、
そういう自覚症状がまったくなかったらしいです。


そんな父が、
最近になって、日によって息苦しさを感じることがあると
言い始めました。


咳と痰はないのだけど、なんか胸苦しいと感じて
つらいときがあるんだそうです。


症状が進行してきたのかなあ・・・・という点も
気がかりなのですが・・・・


それよりも何よりも、

父は思いのほか、精神的に弱い人なので、

肺気腫だと知って以来、

「大好きな海外旅行ももう行けないかもしれないなあ・・・」

「いずれ酸素吸入生活」

「肺がんで死ぬんだろうな」 ←※父の思い込みです

「おれはもう終わりだ」

と、率先して悪いことばかり考えるタイプで、
そういうことで、気が滅入ってしまって
ウツになったりしたら困るな・・・・と

そっちのほうが心配です。

事実、
「あと1回くらい、海外旅行行けるかなぁ~」などと
とても悲観的なことを言っている状態なので。





心筋梗塞の手術をしてもらったときから、
ずっとお世話になってきた先生をかかりつけ医にしていて、

肺気腫もそこの先生に検査してもらって分かったこと。

ただ、
現在のクリニックは片道1時間もかかるところにあり、
非常に遠くて不便。
 
なぜわざわざそんな遠くへ通っているかといえば、
もともと、父の心筋梗塞を
手術してくださった先生(当時は自宅近くの総合病院勤務)が

去年、開業医として独立したので、
その先生が大好きな父は、遠いにも関わらず
「あの先生がいい」と言って、定期健診にずっと通っていたわけです。

父は、肺気腫に関しても、
そのまま、主治医の先生に診てもらうつもりで
いたようで、

月曜日にでも、その先生のところへ行くと言ってたのです。


けれど、わたしとしては、


肺気腫に関しては、
自宅近くに新しく出来た、呼吸器内科へ
通ったほうがいいのではないか?と思うんですね。

心臓の定期健診(1ヶ月に1度)だけなら、
遠くの先生でもいいと思うけれど

いくら、父が信頼する先生でも・・・・・
これだけ距離があると、ちょっとした症状の変化のときや
気がかりなとき、すぐ診てもらうというわけにいきませんから。

前回、肺炎で入院になったときも、

熱もあり、状態が悪化してきたので、車で1時間かけて先生のもとへ。
先生から入院を勧められて、
自宅近くの総合病院への紹介状を書いてもらって
(また1時間かけて戻り)入院。

などという、
とても非効率なことをしていたことを
入院するときに聞かされてびっくりしたわたしです。

具合が悪くなったときに、
自分で1時間も車を運転していく・・・なんて危ない。


だから思い切って、父にもわたしの考えを話して提案してみました。


それを話したら、
今日早速、わたしが勧めた近くの呼吸器内科へ行ってみるよ、と
快く言ってくれたので、ちょっとホっとしてます。


そこの先生がいい先生で、
症状を緩和してくれるお薬を出してくれるといいな・・・・と
願ってます。

症状が出ていると、
どうしても、気持ちも滅入りがちになってしまうでしょうから。



なんか、まったくとりとめもない
つまらない日記になってしまってごめんなさい。
親が高齢になると、
いろいろ気がかりが増えるものですよね・・・・・。



「お薬をもらってのんだら、すごくラクになったよ」


という、明るいメールが来るといいな・・・
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