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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 お金の教育は本当に大事。

おはようございます♪


12月に優待権利を初取得したGMOインターネット

この週末、2,000円分のポイント×2名義分で
何か買おうと思って、探し回ったのですが、

結局、買うものを決められなかったNORAKOです。


はあ~~~~。
難しいですね。


「この中から、2,000円×2人分、好きなもの選んで

と言われても、どうしても欲しいものが見つからないって。

楽天ポイントだったら、品数豊富だから喜んで使うのだけど(笑)。


この優待ポイント。
どう使ってよいのやら、もうしばらく悩みそうです。
お得だってことは、よーくわかってるんだけど・・・
「欲しいものがない」って~~~




先日、うちの職場の営業くんが、
結婚した相手の親から、車を買ってもらった・・・という話を書きました。

30歳を過ぎて、貯金ゼロで、
結婚式の費用もすべて親に出してもらい、
さらに相手の親から新車を買ってもらう・・・という。

結婚資金を親が出すっていうのは
わりとある話だけど・・・・

彼の場合、実は「2度目」です(爆)

「1度目」のあと、なぜ貯めなかった?と、

そこは突っ込みどころです。



わたしの価値観としては「あきれる」話なんだけど、

彼の人生なので、
わたしがどうのこうの意見することじゃないし、
(心の中ではいろいろ思うところありますけどね~)



恵まれていてよかったね・・・・って話なんですが。


今回の話、
お金を出したのはお嫁さんのパパだけど
車検証の名義は彼。


ま、改めて言うまでもないけれど、

これって、いわゆる贈与。



新車の乗り心地の話なんかを聞いてたときに

「贈与税払わなくちゃいけないから大変だね~」

とチャカして言ったら、



「え?贈与税?!そんなの要るの?」


と驚く彼。



えええ?!
そこを全く考えてなかったことのほうが驚きですわ。


まあ、個人が2~300万円の車買ってもらったくらい、
バレないだろう・・・っていう現実で・・・・
いちいち申告してる人なんて、いないんだろうな~とは思うけど。



そうしたら、



「別にバレないよね。いいよね。
知らなかったってことで~・・エヘヘ・・」


と笑う彼。


やっぱりそうきたか。



これまた、
「払うべき」とか、わたしが言う筋合いのことではない。

自分だったら、
小心者なので、性格的に税金踏み倒すっていうのが
とても無理(笑)。
だから、きちんと税金払うか、
最初から、贈与税がかからないような名義にするけど・・・。

まあ、そもそもこの歳で親に車を買ってもらうっていうことが
100%ありえないことなので
想像することすら、おかしい話だ・・・とすぐ気がついた(笑)





ただ、



「貯金ないから贈与税なんてとても払えないし」



っていうのは、
納税義務うんぬんの前に、別の意味で問題だと思うよ~。



ちなみに彼が本来払うべき贈与税、ざっと計算したら25万ほど。


「え?25万?
ムリムリ、そんなの絶対無理っすよ~~」


と彼。




世の中には、
苦労もしないで、努力もしないで
自分ではお金を全然持っていなくても、

なんだかんだと親や周囲の助けが得られちゃって、

最終的には親の貯金を全部引き継ぐことになって、
気がつけば、なんだかんだとお金の苦労をせずに、

人生が進んでしまう人って、いるよね。




彼はきっと、その典型なんだろうな~~。
決して、浪費家ではないのだ。
高価なものを持ちたがるわけではない、普通の人。
ただ、だらしがないだけ。計画性がないだけ。



でも、わが身に置き換えてみれば、
うちの息子も、同じような環境で育ってる。
一人息子だし。
わたしたち夫婦が、生涯で残すだろうお金も、
今住んでいるこの土地だって、 いずれは息子のものだ。


ホントにホントに、
親のお金をアテにしないように育てないと


将来、大変だ。


彼と、彼のご両親には大変失礼な話だけど・・・・



日々、
「甘やかすとこうなるぞ」という反面教師として、


勉強させていただいております。




うん。
堅実な大人に育てなければ
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