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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 結局は親の育て方次第。

今日もご訪問いただき、ありがとうございます♪



昨日の職場でのこと。
たびたびブログに登場させちゃってる、通称ゆとり君
去年、めでたく結婚して新婚を満喫している彼なんですけどね。



新車を買ったそうです。



30歳・貯金ゼロなのに、新車を買えちゃう謎。

なんと、

「奥さんのお父さんが買ってくれちゃった」んだそう。


「いいのかなぁ~~?って思うんスけどねぇ~
とニヤける彼。

貯金がないから、結婚式も新婚旅行も、全部双方の親もち。
そして、今度は車か~。


わたし、つい言ってしまいました。


「へ~よかったねぇ~♪ この分だと、
老後の面倒まで見てもらえるんじゃない?



と。 おもいっきり、笑顔で~
すでにこういう金銭感覚になってしまっている、いい大人に
何を言ったって無駄なので、よけいな批判はしません。他人事だし。 
彼も、別にそれが恥ずかしいなんて思ってないのです。
わたしの皮肉にも気づいてないようだったし(笑)。


そして帰宅後、息子に

「ああいう男には絶対ならないでね!お母さん、泣くよ!
あなたがあんなオトナになったら、ぶっとばす!

と訴えてしまったワタシ。


わたしの頭が堅いのかな?それとも、古いのかな~。



ちなみに彼は、現在乗っている車も、社会人になってから
自分の親に新車で買ってもらったという。
親に借金して毎月返す・・・という口約束で。

でも、実際には貯金もできないほど
散財していて、返す余裕などなかったし、
親が取り立てるわけじゃないので、いつのまにやらうやむやに・・・・。

彼の感覚も???だけど、
親がそんなふうに育ててしまったのだからしょうがないのでしょう。

子供が困っているときに、欲しいものがあるときに
我慢も努力もさせずに、親がお金を出していれば、
当然、そういうことに甘えて育ってしまう。

それが恥ずかしいなんて感覚を持たない大人になっちゃうんだろう。


子供の金銭感覚で、その親が見えるなぁ~・・・やっぱり。


未成年のころに、何でも与えて育てるのが当たり前になっていれば
子供はいつまでも親のサイフを当てにして大人になるし、
親はいつまでも子供の代わりにお金を出してしまうのかも。


我が家は一人っ子。

実は、いわゆる二人目不妊というやつなのだけど
周囲からは理解されにくいんですよね、こういうのって。
自分で触れ回ることじゃないし。

もういいや、と二人目をあきらめたあたりから
「一人っ子だから甘やかされて育ってる」と
周囲から思われないように・・・って、なんかすごく頑張っちゃってたわたし。


その甲斐あって?


わたしは息子に言われます。


「お母さんはケチだ。」

・・・・・・・・と。


ホントは結構ズボラな母なんだけどね。

ま、子供からはケチだと思われているくらいがちょうどいいです。
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