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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

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 過保護に育ててきたけれど。

またまた久しぶりの更新となりました。

前回、書いた時に「ブログの引っ越しをします」と予告しましたが
まだです(笑)

とある資格試験にチャレンジするため勉強に日々いそしんでいましたが
それが日曜日に終わったところで・・・・^^;

今はホっとひといき。今週はのんびり自分を甘やかして
頭空っぽにしようかなと思っているので
ブログの引っ越しも来週あたりからじっくり考えたいと思います。


あと、ゆうべから息子が帰省してきているので
なかなかリビングでPCを触っていられない・・・という物理的な理由もあります。

いつもの年なら、お盆休みに帰省してくるのに
今年に限ってたまたま・・・なのですが
お盆休みから1週間ずらして帰省してきました。

なので今週いっぱいは息子が自宅にいる状態です。


わたしは日曜日の試験・・・
朝から体調が絶不調で、ひどい頭痛に悩まされていたんですね。

朝起きて頭痛薬を飲み

試験の前にも頭痛薬を飲み


それでも収まらないので夕方また飲み・・・・

だったのですがおさまらず。


そのうえ、ほんっとにバカなことに
試験会場へ行くときに、会場最寄りの駅から反対方向へ10分以上も歩いてしまい(泣)
(会場が某大学だったのですが、完全な思い込みでナビを確認することなく歩いてしまった)
一時期より若干涼しくなったとはいえ
Uターンして余分に歩くことになったため
計40分くらい気温33度くらいの中、サンダルで歩くことになってしまって
靴擦れするわ、汗だくになるわ、試験は難しくて泣くわ・・・で
踏んだり蹴ったりな1日になりました。

帰宅してから休む余裕もなく午後9時ごろ息子が帰省。

せっかく久しぶりに息子が帰ってきたというのに
夕飯を張り切って作ってあげられる元気がなく

「ごめんね。お母さんちょっと今日は体調不良で」と、
納豆チャーハンと、梨をむいてあげたのみのわびしい食卓に(笑)


その後、本当はさっさと眠りにつきたかったのだけど
息子が自分の近況や、卒業後にお世話になる会社の懇親会の話、
同期となる他大学院の学生とすでに数人仲良くなったことなど


次から次へといろいろ話して聞かせてくれるので
ふんふん、へぇ~~~!と、精いっぱい笑顔で頑張って話を聞いてクタクタに。


どうして今年はお盆休みに帰ってこなかったのか?と聞いたところ

なんとバイトに明け暮れていたというのでこれもびっくりでした。

「9月に研究室で旅行に行くから、その費用を貯めるために毎日シフト入れたくて。」と息子。

理系学生は研究に忙しく、平日はなかなかバイトしている時間もないため、
わたしは学生のうちは大学で必要になるお金は出してあげる方針でした。
なので

「無理しなくても研究室の旅行だったらお金出してあげるのに」

と、言ったところ(過保護と思われるでしょうが)


「いや、いいよ。
就活のときに何度も何度も新幹線代払ってもらって
申し訳ないと思ってるから・・・。研究室の旅行くらい自分で出さないと、と思って。
そのつもりでバイトしてたから。」


と言ったのです。


はぁ~~~~~~~+゚。*(*´∀`*)*。゚+と、心の中でため息がでました。


特別贅沢をさせてきたつもりはないけれど
何不自由なく育てても、ちゃんとこうしてバランス感覚をもった
大人になってくれるんじゃん!!と。


これだけじゃないのです。



息子自慢つづきますよ(笑)



昨日は1日試験でクタクタ。
本当は今日はだらだら過ごしたいところだったのですが
あいにく朝から父の定期検診の予約が入っていたため病院に同行・・・で
休む間もなく動いていて、全然体が休まらない状態でした。

病院からお昼に帰ってきて

遅く起きてきたであろう(たぶん11時くらいまで寝ていた)息子に


「お昼は焼きそばでもいい?」と聞いて、慌ただしくお昼ご飯を作ろうとしたところ


「うん。いいよ。
・・・っていうか、僕が作ってやるよ。」


って言ったんです!!!


「えっ!?ほんとに?」


と驚いて聞き返すと


「だってお母さん、
ゆうべ体調悪いって言ってたじゃん。
頭痛いんでしょ?だから僕が作るよ。」





一体いつのまに、こんなふうに気遣いのできる大人になってたんでしょうか。


親ばかですみません。みっともないのは承知です。


でも試験が思うような出来じゃなく少々落ち込んでいたので
よけいに、息子の優しい気持ちが体にも心にも染み渡って


思わず書きたくなってしまいました。

いい息子でしょ?
(この際、遠慮なく自慢しまくります。疲れているのでお許しを。)


だって、日頃は用事がなければ何週間でも音沙汰内息子なのに


それがいざ帰ってきて、こんなふうに気遣いしてもらえるとね・・・・。



やっぱり遠くで一人暮らしを続けてきたことと
大学でそれなりにいろんな経験をしてきたことで
(例えば、奨学金を借りている友達がかなり多いということも言っていたので
そういうことと、自分を比べて思うところがあったのかもしれません)

親が自分にしてくれたことの大きさを考えられるような年齢になったのかなと思い
心から嬉しくなりました。


いつもどこか自信がなくて、
いつも何か「もっとこうやって育てるべきだった」という
後悔があったけれど


そうでもなかったかもしれない。
十分に、社会に出して恥ずかしくない大人になってくれてるんじゃないだろうか?と。


甘い自己評価かもしれませんが


そう思いたいです。


卒業までいよいよあと半年。
わたしの子育て(※今はもう経済的援助のみですが)完全終了も残りあと半年。


残りの大学生活が楽しく充実したものになるよう
母として願わずにいられません。







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