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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

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 今年最初の入院(1)

久しぶりにブログを書く気になった理由が

溜め込んだものを吐き出す場所を求めて・・・というのは
なんとも人間できてなくて、カッコ悪いですが

タイトルどおり、また父親が入院になりました。


なんだかもう疲労困憊状態です。


父が病気になること自体は仕方のないことだと思っていて
そこはすんなり受け入れているのですが

とにかくその父親がもう・・・・(怒)



ことの始まりは先週土曜日の朝でした。

わたしは隔週で、父のところへ通っています。
用事がなくても、話し相手になり、
元気かどうかを確かめるための定期訪問みたいなものですが。

その日の朝、いつものように朝8時に実家に行き、
勝手にカギをあけてズカズカと居間まで入っていったところ、
父の気配がなく、ひっそりとしています。

朝の散歩にでも行ったのか?
いや、まさかこんな気温の低い朝に行くわけないし・・・と

気になって、父が寝室にしているとなりの和室をそっと開けてみると

案の定、布団にくるまって寝ていました。


年寄りの朝は早いはず。
こんな時間に寝ているなんて、おかしいぞ

…と思って、声をかけようか迷いつつ
よくよくベッドの周りをみると、ゴミ箱に入らなかったティッシュがそこら中に散乱していました。

ああ、これは風邪を引いたんだと思って

「お父さん大丈夫?」

と、部屋の入口から声をかけると

眠りが浅かったのか、わたしの言葉に反応して

「ああ、お前か」

と、力なく一言返す父。


「具合悪いの?」


「うん。ちょっと熱っぽい」


というので、

この時期に発熱?!これは安易に近づくとまずいやつだと思い

「お父さん、マスクある?」

「ない」

とのことだったので、

父に近づくより先に、近所のコンビニまでマスクを買いに走ったわたし。


そして10分ほどで再び父の家へもどりマスク着用して枕元へ。

「お父さん、インフルエンザかもしれないからお父さんもマスクして」

と、強制的にマスクを着用させて

詳しく話を聞いてみると、

なんと、発熱は前日の金曜日の朝からだったというのです。
その場で熱を測らせると、38.5度。


「昨日は39度あった」

と父。

はあーーーーー?
どうして昨日熱が出た時点で、すぐに連絡しないの?

わたしが来なかったら、今日も1日家で寝ているつもりだったの?
と、そこでフツフツと怒りがこみあげてくるのを
必死で抑えるわたし。


具合が悪い親に対して腹を立てるなんて、かわいそうに・・・と
思われるかもしれないけれど、そう単純な話ではなく

父は肺がボロボロなので、
普通の人なら寝て直せる風邪でも、すぐに肺炎を起こす危険があるのです。

そして、肺炎を起こせばまた肺の状態が悪化する・・・。

だから肺炎を起こすようなことを避けなければなりません。
つまり、風邪は早期に対処しなくてはダメなのです。

でも、肝心の父本人が
あまり自分の体の深刻さを正しく理解していないというか
(病気自体はもちろん知っていますが肺炎を起こしやすいリスクがあることをわかってない可能性)
若い時のように「熱が出たら寝込んで治すもの」と思っているというか・・・。


すかさず父に言いました。

「今からお医者さん、行こう、ほら。」


しかし父は

「いや、いい・・・。体がしんどいから動きたくない。」


と頬のあたりまですっぽり布団に埋もれて、ボソボソと返すだけ。


何を言ってるんだか!
つらくて動けないくらい重症なら、なおのこと診てもらわないとだめでしょう!

・・・と、ここは強気に

「行かなきゃダメだよ。インフルエンザだったら、今はすぐに治る特効薬があるんだから
寝てるよりずっと早く楽になるんだから!
それに明日は日曜日だから、
あしたもっとつらくなったりしても、お医者さんやってないんだよ?
今から行かなきゃダメ!しんどくても起きて!」

と、無理やり父を起こして連れて行くことに。


わたしの言葉に、しぶしぶ起き上った父ですが、

ベッドから体を起こすのも一苦労、

ベッドから立ち上がるのもつらそうで、

病人だからそのままでもいいのに、
スウェットのパジャマからズボンをはき替えると言うので着替えるも、
着替える途中で何度も息切れがして
そのたびにイスに座って息を整えるので、
ひとりでズボンをはき替えるだけで3分はかかりました。

おそらく、このつらさの原因は
発熱よりも、むしろ呼吸器の状態がかなりヤバイせいでは?
酸素が足りてない状態だ・・・・と、
過去の経験からピンとくる・・・・わたし。






この時点で、


「これは入院になるかも。いや入院だと言ってほしい。」


と心の中で思っていたけれど
父にはあえて言わず、とにかくクリニックへ急ぐのでした。


(つづく)



※誰かに聞いてもらいたくて書いて、ツラツラと
時系列で書いていっているだけなので、
内容は全然おもしろくもなんともないと思います。

ただ、自分の感情を整理したいだけなので
しばらく、話がひとまとまりになるたびに「つづき」を更新します。



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