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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

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 今年もぼちぼちと。














あっ・・・・・・あけましておめでとうございます(汗)




もう1月も半ばすぎてしまったというに、

こんなずれたタイミングでごそごそと這い出てきました。


全然元気だったのですが、なかなかブログ書いてる時間が取れず
気が付けばもうこんなに・・・・!



今年もどのくらいの頻度でこちらのブログを更新できるか?

微妙だけど、マイペースでぼちぼちと付き合っていきたいと思います。



さしあたって書くことといえば・・・

今週初めに、父の定期検診がありました。


2~3か月に一度のCT検査。


結果は・・・・ガン細胞に変化はなし。


前にも書きましたが、ガン自体はステージ1ですが
一切メスを入れられない&放射線も使えないので、治療はできません。

化学療法が唯一の手段ですが、父も家族もそれを望んでいないので
今後どうなろうとも、ただ見守るのみです。

メスが入れられないので、当然細胞検査はしておらず、

お医者さん的には
「CTとPET検査の結果から推測して、ガンである可能性が限りなく高い」という
言い方しかできないようなのですが

「いや、ガンって言ってもらっていいですよ」って、こちらが言いたくなりそう。

自分のことならこう言ってしまうけど、
あくまで父の付き添いだから(笑)

メンタルの弱い父の前でそんなことは言えず・・・。


実は今回から主治医が変わりました。

これまでお世話になっていて、
父がものすごく気に入っていた先生が開業することになって
総合病院をやめてしまったのが理由。


新しく主治医になった先生は、
30代前半くらいに見える若いお医者さん。

この方がまあ、一切オブラートに包まず
ずけずけと病気の怖さについて語ってくれるものだから
診察中はかなりヒヤヒヤしました。


父はガン以外に2つ肺の持病があるのですが

それについて

「むしろガンよりこっちが怖いんですよ」

「何かのきっかけで重症化したら、一気に在宅酸素になるかも」

「最悪の場合、死に至りますね」

「余命を左右するかも」



とかね。立て続けに言われました(汗)

何度もいいますが、メンタル惰弱な父ですから


先生やめてーーーーー!

そういう「最悪の場合」の話は、わたしだけにしてほしい・・・と
内心ドキドキしながら聞いていましたが


どうやら父にはあまり響いてなかったようなのでホっとしました。

父にとっては、「ガン」こそが一番コワイ病気のようで(その響きのせいかもしらないけど)


素人になじみのない病名については
「こわいんですよ」と言われてもあまりピンとこなかったみたいです。




ともあれ、そのガンについては
この二人目の主治医も、

「とてもおとなしいガンのようなので、
触らないほうがむしろいいでしょう」と言ってくれたので、


今回もホッ・・・・。


これでまた次の検診まで、(メンタルは)元気に過ごせるでしょう。


この冬はまだ風邪をひいてないので今のところ順調です(←もちろん父のこと)


何が怖い・・・って、やっぱり風邪が一番怖いから。
風邪から一気に肺炎→入院になる確率が高いので。



これだけ満身創痍の肺を抱えて、
ひとり暮らしを続けていられるだけでもありがたいこと。


ここから先は、1年1年・・・、
どこまで今の暮らしを続けられるか?という段階に入ってきているので

気が抜けませんが、
あまり先のことは考えず、

1日1日、何事もなく過ぎていけることを願いながら

この1年もゆっくりやっていきたいと思います。


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