Welcome to my blog

NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 エアコン戦争。

毎年のことになるのですが

真夏の我が家。エアコンで必ずもめます。

エアコンの設定温度とか、体感温度とかって人それぞれ「心地いい」ところが違いますよね
世間的に最も多いだろうケースが

「旦那さんがやたらガンガン冷やすので、奥さん寒くてしょうがない」

というケースかなぁ・・・と思うのですが
実際のところ、どうなんでしょう?


実は我が家は、この真逆なんです。


そう、夫のほうがエアコンを嫌がるパターン。


わたしは元来暑がりなので、夏はエアコンがないと生きていけません。
梅雨のころのドライから始まって、だいたい9月ごろまで
ほぼ24時間エアコンとともに暮らすのですが・・・

夫はこれを「寒い」と文句言いやがる言うのです。


これがね、わたしがめちゃくちゃ冷やしてるならわかるのですが
決してそうではないのです。

わたしは「汗をかくのがイヤ」というだけで、
むやみにガンガン冷やしたいわけではないので

日中のエアコンでもせいぜい26度設定の弱風なのです。
朝起きた時からずーっとつけっぱなしなので、
ガンガン冷やさなくても微風で十分涼しい。

しかーし、

夫は夜帰宅し、リビングに一歩足を踏み入れると
これを


「寒い。」


と言うのです。


はあ?どこが?ですよ。


これでもわたしは譲歩しているのです。

我が家はLDKあわせるとだいたい20畳くらいあるのですが
リビングのとなりに和室があり、そこの引き戸をすべて開けると
合計で28畳の空間になります。

ただ、そこを開け放つと、当然エアコンの効き具合が落ちるので
自分ひとりの時間は、締めきって(20畳の状態にして)いて

夕方、夫が帰ってくる時間にあわせてあえてそこを開き、
28畳の空間にすることで、温度をわざと上げているのです。

こちらは夕飯のしたくやら、お風呂に入ったり・・・で
(わたしはいつも夕飯前にお風呂に入ってしまうのでw)

エアコンに上乗せして扇風機に当たってボーっとしたいところを

「寒い」と言われたくないがために、
引き戸を開け放ち、室温を上げているというのに・・・。


「この部屋寒い」ですからね。


暑さへの耐性は個人差があるので
まったくピッタリとはいかないのは仕方ないと思っていますが

こちらは部屋のドアを開ける、和室の引き戸を開ける、などして
譲歩しているというのに・・・


どうしても解せないというか、許せないのが


帰宅した後、いつも夫がTシャツ+トランクス姿になること。



寒けりゃ何か着ろぉぉぉ~~~~!


と言いたくなるのです。


しかし

本人いわく「帰ったら楽な格好がいいから何も着たくない」とのこと。


でも、「寒いからエアコン切らない?十分冷えたでしょ?」と。


はあああ?


ですよ。


切ったとたんに室温というのはじわじわ上がっていくんだぞ?
で、暑くなったらつけて、寒くなったら消して・・・なんてやってたら
電気代かかってしょうがないわい。


一体どこまでわがままなんだか・・・。


もうね、週に2~3度はこのエアコン設定でもめます。私たち夫婦は。





リビング空間でこんな状態なので、
じゃあ寝るときはどうなんだ・・・?と言えば、当然もめます。


いや、揉めてました(←過去形)


夫は一体なんの根性論だか知りませんが


「夏は汗をダーダーかいて寝るのものだ!(キリッ)


と言い放つような人で、
夜寝るときにエアコンを入れていても、夜中に勝手に切ってしまう。


エアコンの効いた寝室で、
なんなら布団をすっぽりかぶって寝るくらいでもいいわ、という私にとって
(起きてても汗をかくのがイヤなのに、暑くて眠れないとかありえない)

夜中にエアコンを勝手に消されることほど、腹の立つことはなく・・・(笑)


息子が一人暮らしを始めた夏以来、
実は我が家はエアコン戦争の平和的解決のために「夫婦別室」になりました。


わたしはエアコンを効かせて、息子の部屋で寝るので
どうぞどうぞ、あなたは好きなように暑い部屋で寝てくださいね、と。


ちなみに、実はエアコンだけの問題ではなくて・・・
ひとりで寝るのって、信じられないくらい快適です。

夜何時に寝ようと、朝何時に起きようと
夫の気配を気にしなくていいので気が楽だし
寝る前にテレビを観たり、暗がりでスマホをいじるのも自由だし。


夫の寝言に悩まされなくていいし(←うちはいびきじゃなくて寝言がすごいのw)


あれ?エアコンの話だったはずだけど・・・
まあいいか(笑)


そんなわけで、今夜もきっと帰宅早々「寒い」というんだろうけど
こっちは、譲れるところは譲って歩み寄ってあげているのだから
文句は言わせませんよ。