Welcome to my blog

NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 変わり始めた父との関係。

 大相撲9月場所の先行抽選に当選したという話を書きました。

わたしだけでしょうか?

こういう「きっと無理だろう。でもダメもとで」という気持ちで
チャレンジしたものに当選してしまった場合、

実はそんなに競争率高くなかったんじゃ・・・?と思って

一般販売の動向が気になってしまうのは(笑)

8月5日午前10時スタートの一般販売。

その時間に家にいたこともあり、
販売サイトに一緒にアクセスしてみました。



すると・・・・何度試しても「ただいま大変つながりにくい状態となっております」の
メッセージが出続けるだけで、
TOPページすら表示されない状態が延々40分は続いてたかな。


ただ、興味深かったのは、
ネット販売のサイトが軒並みつながらないのに

Twitterのほうではわりとすぐに「チケットとれたー!」って
つぶやきがポツポツ流れてきたこと。

その違いは

どうやら、早々にチケットが取れた人は、自宅PCからではなく
コンビニの端末からアクセスした人たちだった様子。

やはりコンビニ回線?からのほうがまだつながりやすい、という話は本当かも。

30~1時間くらい後に再びTwitterを見ると、
時間差で自宅からチャレンジした人達の
「サイトにアクセスできたときにはもう・・・」という悲痛な叫びが。

「次」があるかどうかはわかりませんが、
もしも、何かチケット争奪戦に参戦することがあったら
コンビニからのほうが確率上がるということは、
よーく覚えておこうと思います^^;


で、抽選に当たった件ですが
当選した翌日に、このことを父にまずはLINEで連絡し、

今日、改めて直接父を訪ねて話をしたのだけど、
とにかく

「信じられない!うれしい!」を連発(笑)

子供みたいに無邪気に喜んでくれました。

喜びの言葉から徐々に
9月の両国国技館を思い浮かべて相撲トークが止まらなくなる父。

何度も言いますが、わたし自身はそこまで相撲に興味ないです(笑)
でも、父が楽しそうに話すので、その話題についていけるように
相撲に関するニュースは結構マメにチェックしています。

いい娘でしょ?(自画自賛)


わたし、自分で言うのもなんですが

父の前では、完璧な女優だなって思うのです。

昔から、自然にテンションあげて話せるし、
どんなに不愉快に思っても顔に出さないようにふるまうことができていました。


ただ、正直なところ

このごろは以前ほど、頑張らなくても父に付き合えるようになってる気がします。
あまり無理してないです。

端的に言えば、心から優しくしてあげてるというか、
楽しい人生を送らせてあげたいと素直に思っているというか・・・。

皮肉なことだけど、
「父のこういうところがイヤだ。父に煩わされたくない」と
長く心の中にため込んでしまっていた負の感情の蓄積を

溶かすきっかけになったのは病気の宣告だったと思います。

あれ以来、肩の力を抜いて、
心から穏やかに父と向き合えるようになったと。


ところで、
9月の初めくらいに香港旅行へ行きたいとずっと言っていた父ですが
(※いったん申し込んだと書きましたが、満席で取り消されてしまったので再度探し中)


なあんと、香港どころではない、もっとすっごく遠い、
レアコースのツアーを見つけたので行きたいと言い出したから大変。
それも8日間のツアーです。

去年まではバンバンそのくらいのツアーに行っていた父ですが
今はさすがにどうなんだろう?

不安はぬぐえません。


正直、行けるのか?!って感じなのですが・・・

二人で一緒にツアーのスケジュールを細かく確認した上で
(特に歩行の負荷がどのくらいかという点が心配。)

父が「行けるだろう」というので、



えーい、もう好きにせい!



という感じで
わたしのOKの言葉を待っている父の背中を押すように申し込み。

もちろん、決して安易に許可したわけではなく

最近は毎日40分の散歩ができているということ、
一緒に話していても、以前のように息が荒くなることもなく

呼吸状態がとても落ち着いていることなど
春と比べると劇的によくなっている気がするからです。

もちろん、病気がよくなるわけはないのだけど
たぶん、実際の状態より気力のほうが勝ってるのかな。


父の病気の場合は、父自身が「どのくらいの負荷なら大丈夫」って判断しなければ
わからない部分も多いので

本人が行ける自信があるというのなら、
あまり心配性を発揮して、行動を制限することなく
好きにさせてやりたいと思っています。



「やりたいことはどんどんやったらいい。
そのほうが、心が健康になる。
心の健康が体を引っ張ってくれる。」



と、そう信じているから。









そうやって、ポジティブに考えることが

わたしの心の健康をも、維持してくれる気がします。





★ランキングに参加中です♪