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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 ついに仕事を辞めました!

以前からたびたびブログにも書いていましたが

ついに今日、7月31日をもって10年続けたパートを辞めました!

身バレ防止のために、ここ1か月ほどは
そのあたりの詳細(後任のことなど)については
触れることを控えきたし、
そのまま詳細は書かないでおこうと思いますが


とりあえず、表向きは円満退社になったのではないかと思います。


特に最後の1週間は、「あと〇日、あと〇日」って
毎朝、目が覚めると最初にカウントする日々が続いていたので

我ながら

どれだけこの日を心待ちにしていたんだろう?って苦笑いしたくなります。


まだ信じられないです。


明日からもう、職場に行かなくてもいいだなんて!


でも、長年携わってきた自分の仕事のことをふと考えて

「月が替わったら、まずあの仕事をやらなくては。
8月はこの仕事があったな。あれはお盆明けでいい仕事だな」

などと、毎年の8月の仕事ルーティンを頭の中で
シミュレートしてしまう自分もいて、

習慣って恐ろしいなあ~って感じです。


わたしが主婦になってからの仕事歴といえば
妊娠前に半年だけやっていたパート事務員と、

息子が小3になってから始めた内職。
これは4年間続けていました。

内職といってもかなり稼げるものだったので、
103万の上限を気にして仕事をコントロールしていたほどでしたが

頼まれるとイヤと言えず、つい時間の際限なく(土日とかも)
頑張ってしまい、内職に追われる生活になってしまったので

息子が中学生になったことを機に、
重い腰を上げてハローワークへ通いパート就活、
今の仕事と出会いました。


そして、気が付けば10年。


十分頑張ったからもういいんじゃないか?と思うと同時に

職場の雰囲気がイヤで、
社長がイヤでたまらないのを、息子が卒業するまでは!という思いで
我慢して勤めてきたことを思うと、

なんだか

「わたしはイヤなことから逃げてる」って気分にもなるのです。


父の体が爆弾をかかえた状況であることは、紛れもない事実だし、
今後数年以内に、わたしが全面的にサポートしなければならない生活がやってくる確率も
間違いなく高いのだけど

辞めるにあたって、父のことを表向きの退職理由にしているけれど
半分は「社長からもう逃れたい」といううんざりした本音があるので

どこか後ろめたさのようなものがぬぐい切れないというか・・・。


だから、この退職にあたって今の自分の心境は

「解放感と罪悪感」が共存してるって状態です。


もうすぐ50歳になるわたし。


年齢的にも、今後新たな仕事を見つけて働くことはしないと思います。

この先はずっと、夫に全面的に養ってもらうことになるでしょう。


雇ってもらえるかどうかの問題というより、

新しい仕事を探して、
新しい仕事を覚えて
新しい人間関係を構築するだけのエネルギーは

おそらく、もう沸いてこないから。



それでもいいですよね。


自分に甘いかもしれないけど、
今日まで10年よく頑張った、って言ってもいいかな。


残りの人生は、心穏やかに好きなことをして
時間をゆっくり贅沢に使う生活を送りたいです。



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