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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 今後を左右する日にはならず。

 今日はまたまた仕事お休み。

・・・といっても、グータラ目的で休んだのではなく
実家の父の通院の日だったので、そのための休みです。


実は今日はとても重要な日でした。


4月に父が肺炎で入院していたことは
ここでも何度も触れていましたが

実は、その入院中に主治医から

「肺に腫〇の疑いあり」


との診断を受けていたんですね。


ただ、4月の段階では小さすぎて
良性か悪性かの判断ができないので
6月に再検査しましょう・・・という予定になっていました。

腫〇が大きくなっていれば〇ンの可能性大。
変化がなければ、引き続き経過観察。

・・・という流れになる予定で。


そのCT検査が今日でした。

それなのにうちの父親ってば
前日にLINEしてきて、

「明日は心配いらないから来なくていいよ」

だなんて言いまして。


娘としては、は?冗談でしょう?ですよ。

「心配いらない」と思いたい気持ちはわかるけれど

検査の結果によっては、
今後の治療がどうなるかについての説明を受けなければならないから
そんな大事な話を、父経由で聞くわけにはいきません。
(↑自分流の解釈で先生の言葉を脳内変換したり、大事なことを省略したりするから)

もちろん、行きましたよ。



結果、


画像に気になる点があり、良性とも悪性とも判断できかねるため
さらに詳しく検査をしていくことに・・・・(>_<)



いろいろと説明があったのですが

結局どの話もまだ「可能性」の域を出ないため
まずは体に負担の少ない検査からやっていきましょうということで

明日、改めて血液検査とPET検査を受けることになりました。



実はわたしがパートの退職を急きょ早めた直接の理由は
4月に「〇〇の可能性あり」の診断を受けたことでした。

簡単に辞められる職場ではないので、
確定診断を待ってから決めていたら、〇ン→治療となったとき
間違いなく自分が仕事と父の治療or入院などで
毎日大変になってしまうと思ったのと

検査結果のいかんに関わらず
結局、持病が悪化していることを考えたら
いずれ辞めなければならない日が来ることは確実でしたから
職場に退職を理解してもらうにも、いいタイミングだなと判断してのことだったんですね。

あ、言葉にするとうまく伝わらないかもしれないのですが
わたしは4月の段階で「〇ンの可能性あり」と指摘されたときから今日まで、
そして今日も、
気持ちがまったくもって冷静で、少しも動揺していないので
そのあたりはどうかご心配なく!

・・・それはおそらく
すでに持病のほうが十分深刻なので、
今更病名がひとつ増えたところで、父の余命はさほど変わらないだろうと
どこか開き直ってるところがあるからだと思います。

これがまったく病気知らずでここまで元気にきた親だったら・・・だったら
青天の霹れきとばかりに、言葉を失ったと思いますが
そうではないので・・・^^;


人間、負担を徐々に増やされる場合は
あまり動じないものかもしれません。



そして、わたしの父は非常に難しい人で独特の考え方を持っているため
話はあまり単純ではないところがあり、
今はそのことで頭を悩ませています。


とりあえず、PET検査が急きょ明日になったので
明日また仕事を休ませてもらい病院へ付き添うことにしました。
検査だけだし、それも半日かかるようなので
わたしが行く意味はないかもしれませんが、
それでも一応ね。