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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 怒り通り越してうらやましいわ。

昨日、わたしよりずっと年上の職場の男性と
(※あまり職場の詳細を書かないと決めたので年齢等書くのはあえて控えますw)

わたしが辞める理由についての話になったのですが

父が肺気腫と肺線維症を患っていて、
それが悪化してきたのでーーーーという話を改めてしたところ


男性「お父さん、いくつだっけ?」

私「〇〇歳です。」

のあとに、

男性が言った言葉は


「ああ~
じゃあ、もうそろそろだよな(ニヤニヤ)


でした。


親の体調があまりよくないから辞めるんです、と言ってる同僚に対して・・・

こういう無神経な言葉を
「冗談」だと受け取ってもらえると思っているというか
「冗談」として受け取れよ、と相手に強いている感覚は本当に理解不能。


で、患っているのは肺なので、


「タバコはやっぱり怖いですよー。
うちの父親は、40代でタバコやめたのに、
60代後半になってから
実は若いころの喫煙で肺がボロボロになってた・・・ってことが分かって
今後悔している状態ですからね。
〇〇さんも、タバコはやめたほうがいいですよ」

と、ヘビースモーカーであるその人に
まあ社交辞令的にやんわり笑顔で返したところ


「ああ~タバコなんて全然関係ないって。
うちの親父なんて80代だけど今でもタバコばんばん吸ってる。
でも全然へっちゃらだしね。
オレもなんともないし(ドヤッ)
オヤジさんは運が悪かったんだよ、ハハハ」




と、切り替えされるわたし。


あーはいはい、そうですか。
運ですね。運。
私の父はハズレくじをひいたとね。
1カ月近くも肺炎に苦しんで、
この先完治はないと言っている相手の親のことをさして
こういうドヤ顔できるあなたはすごいわー。

親も自分もタバコ吸ってるけど肺なんて悪くない、と。
だからオレはタバコ辞める必要性はサラサラ感じないと。
それはそれはよかったですねー(棒)
よけいなお世話でホントごめんなさいねー。

でも気にしないでくださいね。
別にわたし、本気であなたのこと心配してるわけでもなんでもないから

「普通、こういう話題の流れならこう言うでしょ」
って思っただけの社交辞令みたいなものだから。


と、心の中で毒を吐きまくった午後。


やっぱりこの人苦手だわーと、思った瞬間でした。


たぶん、この人は失言体質なのだと思います。
政治家にも多々いますが(笑)

失言を繰り返す人って、
誰かにそれを咎められたり、注意を受けることがあっても
絶対に反省しないし、
そもそも自分はどんなときも正しいことしか言ってないと思う性根だから

何度でも人を傷つけることができるのだと思ってます。
なんなら、「傷つくほうがおかしい」って考えるのでしょう。

普通の人なら
「やってしまった」「言ってしまった」と
自分のしたこと・やったことに罪悪感を感じて
落ち込むところ、

こういう人は頭の中に「反省」「自責」の回路がないから
自分の立場がまずくなって「ヤベッ」と思うことはあっても
”申し訳ないことをした”って意識はないのです。

へーっちゃらなのでしょう。

なので、ここまでくると
怒り通り越して、一周回って
この図太さはうらやましいわ、とすら思いました。


わたしなんて、これまでの人生・・・
自分の行動や、自分の言葉が
他人にどう映るか?どう受け取られるか?を気にしすぎて
どれだけ自分の過去の言動にクヨクヨしてきたことか(笑)



これまでも、この男性には
何気ない会話のたびに、さんざんイヤな思いさせられてきましたが

ま、それもあともうちょっとです。

あともうちょっとでその先一生会わないと思ったら、
何言われても、ぜんっぜん、大丈夫です(`∀´)



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