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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 まだ学生の息子。

このGW、息子が帰省してきました。

・・・といっても、金曜日の夜に帰宅して今日帰っていったので
本当に短い時間でしたが。

いつもなら、車で高速道路を運転して帰省してくるのが
今回は電車。


なんでも息子の研究室は他大学で開催された催しに3日間参加しており、
そのために3~5日まで他県に泊りがけで行っていたとのこと。

一旦アパートへ戻って帰省するより、
帰り道にそのまま電車で帰省するほうが近かったので、
今回は電車での帰省にしたそうです。


ところで、「まだ学生の息子」だなんて
妙なタイトルをつけましたが・・・


すぐ近所に住んでいる息子の同級生を
つい最近、数年ぶりに見かけたのです。


彼はスーツにネクタイ。


そう。

どこから見ても、初々しい新入社員スタイルでした。


子供が大きくなると、
もう横のつながりなんてほとんどなくなるので
(少なくともわたしはナイ)

息子の同級生たちがそれぞれどんな進路に進んでいるか?っていう
情報はほとんど入ってこないし、
そもそも他人の子の進路に興味もないのですが

そうやって、息子の同級生の大半は
今年から社会人になっている・・・ということを
実際目の当たりにすると、

なんとなあ~く、よその子がものすごく大人に見えて
まだ学生を続けている息子が幼いように思えるというか、取り残されているかのような
不思議な感覚を覚えるのです。

学生=まだラクをしている

みたいな。


でも、出張(という言い方は変だけど)先から
その足で帰省して、ヘトヘトに疲れ切ってソファでぐったり伸びている息子が

「この3日間のために、ここ2週間ほぼ毎晩、日付が変わるまでラボにいる生活で
晩飯はカップ焼きそばだった」

なんて言うのを聞いてしまうと、
胸がキュウ~~~っとなってしまったし


まだ学生でラクをしているなんて、口が裂けても言えないわーと思ってしまった私。

親ばかだと笑われるでしょうが。

でも、親くらいしか労をねぎらってくれる人はいないでしょうから
「えらいねぇ」「がんばってるねぇ」くらい言ってあげてもいいはず。

そして、アパートへ戻ったら、
今週後半には今度は学会でかなりの遠方に行くそうです。
行き先を聞いて、びっくりしてネットで調べたら
新幹線で片道4時間の距離でしたヽ((◎д◎ ))ゝ 
(↑もちろん、泊りがけで)


その準備をしなくちゃいけないし、
課題もやらなくちゃいけないし、

やるべきことが山積みで、


忙しい生活がさしあたって7月末まで続く・・・と嘆いていました。


働いている人に言ったら怒られるかもだけど、
研究やってる学生のほうがしんどいかもしれないなぁ・・・・・。




「ちょっとくらいお金かかってもいいから、
ちゃんと栄養のあるものを食べなさいね」

と、ついついそんなことをマジメに心配してしまうわたしとは真逆な夫は


「今のうちだぞ、今のうちに遊べるだけ遊んでおけよ。(←遊ぶ時間なんてない!と返す息子w)
ほら、どうせバイトもできてないんだろ。もっていけ」

と、自分の財布から1万円を取り出して
息子に臨時おこづかいを渡していました。


夫のこういうゆるいノリ、息子にはすごく心地いいはず(笑)


あと2年学生・・・といっても、
1年後には就活がスタートするわけだし、

大学院生って、そう思うと短い期間の間に
あれもこれもとやることが多くて忙しいんだなぁ・・・・。

高卒のわたしには、大学生生活すらわからないので
大学院といったらもう未知の世界です(笑)


とにかく、息子がひとり暮らしをしながらマジメに研究室の活動にも取り組んで
ぶーぶー文句を言いながらもやるべきことをやっているということに
安堵した母です。


あっという間に息子はアパートへ帰って行きましたが

不規則な生活で体を壊さないように。


ほどほどに頑張れよ、息子よ。

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