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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 便利な時代に感謝、感謝。

昨日は父の退院後の初診察。

これがまあ、いろいろとありまして・・・
(書くほどのことでもないので省略しますが)

遅くともお昼には帰って、午後は自分の休息時間に充てられる予定だったのが
予定外の検査を受けなければならなくなってしまい、
検査→診察→検査→診察・・・を何度も繰り返し(わたしはただの付き添いですが)
へとへとに疲れて帰宅したのは午後3時すぎ。

仕事へ行ったのと変わらない時間なうえに、
仕事よりも疲れて帰ってきました。。。

たくさん検査があったけれど、結果的に大きな問題はなく
ホっと一安心です。

・・・といっても、まだ肺炎は完治していないし
少し動くと息が上がる状態は続いているため、油断禁物な状態ですが。


ところで、
今回の入院中、父がポロっともらしたのは

「お昼にも弁当を頼めるところないかなぁ」

でした。

このことは、実は私も気がかりで・・・

食欲はいたって旺盛だし、足腰もしっかりしている父だけれど
いかんせん、息が続かない。

特に入院中は、ちょっと動くと息苦しくなる状態だったので
わたしが見ていても、

「これは自宅に戻って果たして一人で家事ができるんだろうか?」

と心配になるレベルでした。

数年前から、夕食にはワタミの宅食を利用してきた父ですが
こうやって病み上がりだったり、動きすぎると息が上がるところを見ると

今後はその日の体調によっては、
夕食だけでなく、昼食ひとつとっても悩みの種になりそうで。

家で簡単に・・・といっても、その食材も買い物に行かないといけなかったり
外食する元気がないときなども出てくるかも。

今現在、たまたま「病み上がり」ということでなく
家事の問題はこれから先、少しずつ頭の痛い問題になっていくはずなので
なんとかしなければ、という思いはわたしにもありました。


・・・といっても、父の住んでいる町はわたしのところよりもさらに田舎なので
こういったサービスはあまり期待できないのが現状でもあります。

ところが、ダメもとで検索をかけてみると・・・


まさかのヒット!


間違いなく数年前には、ワタミの宅食以外の選択肢がなかったはずの父のエリアに
別の宅配弁当サービスが参入していました!!!


会社名は伏せますが、
まだまだ規模としては、ワタミに遠く及ばない会社のようです。

しかし、全国的にはまだ店舗数が少ないにも関わらず、
父の住んでいるエリアに配達してくれているなんて、
田舎民にとっては、奇跡なのです(笑)


早速資料請求しようと思いましたが・・・
とにかくすぐにでもパンフレットが欲しかったので
送ってもらうより直接行くほうが早いと思い、
土曜日に車を走らせて、店舗まで行ってきました。
(うちから片道25キロでしたが)

古そうな建物で、大丈夫かな?と思いましたが
中から出てきて応対してくれた女性は非常ににこやかで親切。
「わからないことは何でも聞いてくださいね」と。

その対応だけでもう、
ああ、愛情をこめて高齢者向けのお弁当を作ってくれている人たちが
集まっている会社だとわかったので、安心感が。

早速父にもパンフレットを見せたところ、
お昼でも、夕飯でも配達してくれるということでとても喜んでくれました。

しかも、ワタミにはない、ありがたいポイントとして

*お弁当が手作り(温かいご飯で配達してくれる)
*予約は1食ごとでもOK決まった曜日をあらかじめ決めてもOK。
*予約は前日夕方までに電話すればOK。
*キャンセルも前日夕方までで受付OK


・・・という利用のしやすさ。

ワタミの宅食は、土日を除く5日間単位でしか受け付けてもらえず、
しかも翌週分は水曜日までに予約しないとダメ・・・というシステムなので

今回のように急に入院になった・・・というとき
キャンセルもきかないためその週のお弁当代が無駄になってしまうのです。

歳を取ればとるほど、急な体調不良や入院が増えるので
こちらの会社のような
直前の予約やキャンセルOKのシステムは本当にありがたい限り。


何より、父がとても喜んでくれたのことも。

味のほうはまあ、おかずの好みもあるので
毎日大満足とはいかないでしょうが^^;

わたしとしては、出来る限りは父と別世帯で暮らすことを考えているので
(お互いにストレスをためないため)

こういった食事面の不安が解消されるのはとてもありがたいことです。

こんなありがたいサービスが、
あんな田舎に店舗を構えていてくれた偶然に感謝です(^^)


いずれはワタミの利用をやめて
こちらオンリーにしたいところなのですが

ワタミを届けてくれるおばさんと、
中途半端に仲良くなってしまった上に
今回の入院では、その方がわざわざお見舞いにも来てくれたとのことで

申し訳なくて
当分はやめられそうにないという父。


このあたりのことは致し方ないので、父の判断に任せようと思います。
とりあえず、わたしはお昼ごはんの不安もなくなって安堵です。



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