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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 かつてのママ友との立ち話にて。

先日、何ヶ月かぶりにスーパーでの買い物中に
かつてのママ友に遭遇しました。

小中学校が同じでしたが、高校は別。

ご近所なのでいつ会ってもおかしくないのですが
意外と遭遇する機会がありませんでした。


基本、スーパーなんかで
知り合いを見つけると、好き嫌い関係なく
ただ単に立ち話で時間をとられるのがわずらわしいという理由から

こちらが先に見つけたときには
極力見つからないように距離を保って買い物するタイプですが
(そういうことってありませんか?)

このときはまさにバッタリ。

「あっ!」という感じで避けようがありませんでした。


ひさしぶりーーーと、お互いににこやかに挨拶を交わした後に続くのは
やっぱり、というか必然的に子供の話。

ハッキリ言うと、それほど興味があるわけではなくても
ママ友というと、それ以外に話題がないので、立ち話もそうなってしまうもの。

息子は今年大学院1年生。同級生の大半は社会人1年生のはずです。
なので・・・・


私「えっと・・・○○くんは就職・・・だよね?」

彼女「そうなのよ。こっちで就職したので実家から通ってるわ。」

私「そうなんだ~。戻ってきてくれてよかったねぇ~」
(自分は別に息子に戻ってきて欲しいとは思ってないけど、
ここはよかったねーと言っておくべきよねw
そして、就職先の探りいれてるみたいに思われてもイヤだから
これ以上聞くのはやめておこう。)

彼女「××くんは?」

私「うちはまだあと2年あるの(汗)」

彼女「ああ~・・・大学院!」

私「そうなの。あと2年仕送りもがんばらないとー(自虐的に笑う)」

彼女「今どこに住んでるんだっけ?」

「(あらっ?聞いてくるんだ?言いたくないけど言いたくなさそうと思われたくないし・・・) 
  うちは××(地名)で一人暮らしだよ。」

彼女「・・・ってことは、▲▲大学とか?」

私「 (おっ、グイグイ特定してくるのね。いちいちどこ行ってるかなんて言いたくないけど、
   隠したがってるように思われるほうがイヤだから、ここはむしろ堂々としておくか) 
  ううん、うちは□□大学。」

彼女「そうなんだ~。がんばってるね~」

私「うーん。まあ、なんとかね~(^o^;)」


・・・とまあ、こんな感じのやりとりしましたが・・・(笑)


彼女に限らず、小学校時代はなんでもざっくばらんに話していたのが

中学に入り、学力の優劣がそれとなーくわかるようになり、
どこの高校を受験するか?でそれがまた明確になってくるあたりから
その先はもう


「うん、まあね~」と、ハッキリ言いたがらない親だったり、

「聞いてもいい?」と遠慮がちに前置きする人だったり、

上の子のときは言いたがらなかったのに、
下の子になったら聞きもしないのに教えてくれる人だったり
(下の子だけトップ校、というパターン)

いろんな人がいたなぁ~~と、
オブラートに包んだ探り合いみたいな会話が
あちこちで交わされていたなぁ・・・と思い出しました。


それが大学やら、就職になると

さらに大抵の親はごにょごにょする傾向にあるような・・・・。


自分の子のことを聞かれたくないから、
こちらもあまり深く突っ込まない、という暗黙の了解のもとに
軽い会話を交わせればベストですが


たまにこんなふうに、グイグイ来られると
おっと・・・・と内心焦りますね(笑)


まあ、それを隠したがってると思われるほうが
なんだかわが子の進路を恥じているみたいでイヤなので
(実際、本人とても頑張っていると思うのでちっとも恥じてないです)

聞かれたときには、あっけらかんとハッキリ答えるようにしているけれど
それを相手がどんなふうに聞いたのか?は、ちょっと気になります(笑)


子供が大きくなるにつれて


かつてのママ友には、さほど現在の情報を与えたくない気分になるのは


そんなふうに進学先とか就職先とかのネームバリューだけで
わが子の数年間の努力を値踏みされたくないな
という気持ちからなのかも?


みなさんはどこまで答えてますか?( ̄∀ ̄*)



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