Welcome to my blog

NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 人と関わるのが嫌いなわけじゃなくて。

またしてもブログを放置してしまったー。

一旦書かなくなってしまうと、どんどん時間だけが過ぎて
書かなくても平気になってしまうんですよねー。(ブログあるある)


今、一番の興味は以前からちょくちょく書いている英語学習になってしまっていて
自分のフリータイムのほとんどをそれに費やしてしまっていて
どうもそれ以外のことに時間を割けない日々が続いてます^^;


これがすっかり日々の楽しみとして定着してしまっているのですが・・・

最近思うのです。

わたしは英会話を習うため、というより
家族と職場以外の人と話せることに楽しみを見出してるのかなあ?って。

わたしは大げさでも何でもなくて、
ほんっとーーーーに友達がいません。(声を大に)

親友と呼べる人は2人ほどいるけれど、どちらも遠方に住んでいるので
1年に1回会えればいいほうだし。

身近な友達は?というと
昔はママ友づきあい(ランチ行くとか)はそれなりにあったけれど、
息子が中学を卒業した時点でそういった付き合いは激減し、
今はもう皆無だから。

ただ、誰かと会っておしゃべりしたければ
自分から誘えばいい話であって、それはする気がおきない私。

たぶん、会えばまたママ友時代の延長で
お互いの子供の話をするような感じになるだろうし
最近どーお?という感じになったりするわけで・・・
なんとなくそういう会話をしたいと思わないというか・・・。

単にめんどくさいのだと思います。


その点、フィリピンの若い女の子との英会話レッスンは
そういったしがらみはひとつもないから、ものすごく気楽。

最近はレッスンを受ける先生も自分の中で7人に固定してしまっているので
会話も弾むようになってきました。

実にくだらない話でお互いお腹抱えて笑いあったりするとき
”わたし、最近こんなふうに思い切り笑うようなことあったっけ?”と思うし

国民性の違いとか、文化の違いを話してるだけでとても面白いし。

わたしは別に人と関わるのが嫌いなわけじゃなくて、
リアルの人とは深く関わるのが苦手なだけなんだろうなぁーと
だんだん分かってきた気がしています。


それにね、よくよく考えたら講師の大半は20代なので
自分の息子と変わらないくらいの子たちと毎日話してることになるわけですが

英語は日本語ほど丁寧語とか敬語とかの概念がないから
(フォーマルな言い方とかはもちろんあるけど、レッスン中に相手がタメ口かどうかとか
正直わからないし、気にしてないw)

ものすごく対等な会話をしている気分になれるのもいい。
これが日本人の女の子相手だったら

「あなたは若いからいいわよぉ~。わたしなんてもうオバチャンだから~」って

卑屈な言葉の一つも出るに違いないですからね(笑)


自分が日ごろ会話する相手が


夫と、職場の人と、フィリピン人講師陣だけ。


・・・というのは、
冷静に並べ上げるとちょっと寂しい人のように思えてきてしまいますが


だからといって、
リアルの友達とはあまり深く付き合いたくないなーと思ってしまっている自分には


このくらいがちょうどいいのかなと、
最近では開き直っています。



★ランキングに参加中です♪