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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 もうひとつの理由

 昨日の記事。


「父が犬を飼いたいと言い出した」の話ですが、

YESと言えないもう一つの理由を書くのを忘れました。

父が旅行や入院で不在になるとわたしが世話をしなければならない、
高齢でいつまで世話ができるのか分からない&
もしものときは、その先わたしが引き取らざるを得なくなる
(→うちにも犬がいるし、2頭はとても面倒みきれない)

・・・というのが大きな理由ですが

もうひとつ大きな理由として、


「もしもその犬が不運にも父より先に亡くなった場合、
父の精神的苦痛を支えきれないから」

というのがあります。

前にかわいがってた父の犬は、突然死でした。
(朝起きたら亡くなっていた。大型犬だったのでおそらく心不全だと思われます)

その朝7時に、朝の家事でてんてこまいになっているわたしに突然電話をかけてきて

「犬が死んでしまったよ。どうしたらいいんだ?」

と電話口で延々泣きつづける父。
こちらは家事でバタバタしているのに、

「今そんなこと訴えられても・・・」という感じでしたが
まさかそんな態度は出せないので、うんうん・・・と家事をしながら話を聞いてやってました。

そして、
放っておくわけにいかなくなり、
わたしはその日、「父が体調不良で・・・」と職場にウソをついて仕事を休み、

泣きじゃくる父のもとへ駆けつけ、1日寄り添う羽目になったのです(汗)


さらに

ペットロスに陥って、なかなか立ち直れない父を元気づけて励ますために、

無理をして、父と泊りがけの旅行にまで企画し、行ってあげました。
(わがままな父と一緒に1日以上過ごすのはとても精神的にキツイのを、親孝行と思って我慢して)



そのときに、「もうペットは勘弁してくれ」と強く強く思ったのです。


ペットロスがつらいのはもちろんわかります。
わたしだって経験ありますから。


けれど、もう十分すぎるほど大人なのだから
それは自分で乗り越えてほしいのです。

寂しい気持ちを娘にぶつけ、
つらいつらいという気持ちをぶつけ、
わたしに寄りかかられるのは負担が重すぎて・・・・。


年を取るとみんなこうなるのか?

それとも父のもともとの性格のせいなのか?

自分のことばかりに気がいって
周囲に迷惑をかけている、我慢を強いているということに

なかなか気づかないため、振り回される家族は正直しんどいです。


ちなみに、「ネコ」の件ですが・・・

わたしはネコに触ったことがないため、嫌いというよりまじめにコワイので・・・(笑)



「ネコはわたしは無理だからね。
もしも飼いたいのであれば、弟に(留守中の面倒を頼めるか)相談してね。」
(弟は猫を飼っているため)



と、ハッキリ言ってあります。



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