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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 ハイハイ、そうですね。

週末に実家の父を尋ねたときの会話。

父が自分でビーフシチューを作ったけど(もちろん市販のルーを使ってね)
それが大量に作りすぎて、
なんと、丸5日間も朝昼晩・・・・と、そのシチューを食べ続けたという話から・・・


父「あれからどうも腹の調子が悪い。食べ過ぎたかな(笑)」

私「それは食べ過ぎっていうより消費期限の問題だと思うよ。」

父「いや、冬だから日持ちするし、関係ない(きっぱり)」

私「冬といっても限度があるよ。肉の消費期限だってせいぜい2~3日なんだよ?
  それを室温で5日間も・・・w( ̄o ̄)w」

父「それは賞味期限だから味が落ちるというだけで関係ない(きっぱり)。お前が知らないだけだ。」


私「(あーめんどくさ!)
  まあ、それならそれでいいんだけど・・・
  無理に食べなくても冷凍すればよかったのに。」

父「?!冷凍できるのか?」

私「うん、できるよ。冷凍用のタッパーに入れて冷凍すれば簡単だった。」

父「それは知らなかった。今度からそうするよ。」(珍しく素直)

私「今どきは、大抵のものは冷凍できるからね。
  冷凍用のタッパーは、サランラップとか売ってる場所に売ってるから。」

父「わかった。今度行ったら探すわ。
  しかし、前にごはんを冷凍したときに、パッサパサでまずかったことがあるから
  シチューの冷凍なんてうまくいくのやら。」


私「冷凍ごはんは別にパサパサにはならないよ。」

父「いや、なる。パッサパサだった。」

私「それは何かやり方がおかしかったんじゃない?
  安物のラップで包んだとか、何か月も冷凍室に入れっぱなしだったとか・・・」

父「そんなことはない(きっぱり)。普通にやった。ご飯は冷凍にできないとわかった。」

私「ごはんの冷凍は常識だよ。誰でもやってるよ。」

父「はあ?それはウソだ。お前がそう思ってるだけだろう。」

私「そんなことないって。普通に誰でもやるし、普通においしいよ。」

父「ごはんの冷凍なんて、マズくて食えたものじゃない。
 まあ、お前は昔から味オンチだからな。
 お前の舌では、米の味がわからんだけだ。」





いい加減にしてくれ。
わたし、これでも主婦歴ウン十年なんですけど?
わたしのこと、一体いくつだと思ってしゃべってるの?


・・・・と、心の中でぶち切れました。


時に親っていうのは、
わたしたちが幼かったころのエピソードをしつこくしつこく覚えていて、
「あのころそうだったから、今もそう」って、
勝手に決めつけてるところありませんか?

”お前は昔からこういう子だった”と。

それが性格のことなら、今も変わらないことは確かに多いけれど
子供時代限定のエピなんかが、大人になってもそのままであるわけがない(汗)。

もう、こういう会話が日常的に繰り返されると
別に白黒つける必要もないようなことで
まともにぶつかるのがアホらしくなって、スルースキルが発動します。


このときも、

私「あーはいはい。わかりました。お父さんがそう思うならきっとそうだね。」

と、会話を打ち切りにしたわけですが

父は、わたしのことを論破したと思ってるのか、満足げな顔。


なんでわたし、負けたことになってるんだ?


と、思わなくもないですが、疲れるので忘れます。


親っていうのは、
体調が悪いときには、わりと素直になんでも聞く(ただし、全力で依存してくるが)けれど

体が元気だと口も達者で、絶対に折れませんね。


それを健康かどうかのバロメーターと捉える・・・という手もありますが
こちらのメンタルが持ちません。


一度、一人暮らしの親との付き合いをどんなふうにしているか?
ほかの方の話をお聞きしてみたいです。

どこもうちと同じような感じなのかなー。


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