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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 本来はダメなやつ。

週末、息子が帰省しましたが、
帰ってくると同時に発熱・・・。


ただの風邪なので、本来であれば
もう大人だし、心配することは何もなく、寝てればヨシ・・・という話なのですが


月曜日は外せないミーティングがあるから日曜日になんとしても帰らねば by 息子

・・・という状態だったので、状況が非常にめんどくさいことに。


高速を運転して帰らなければならないし
だから、なんとしても日曜日に熱が下がってくれないと困る!と。


土曜日の朝、病院で薬を処方してもらったものの、
まーーーったく、効果なく
夜になっても下がらず。

息子、約束していたデートに行くどころではなくなり、ひたすら寝る、寝る。

ほぼ24時間おとなしく寝ていたにも関わらず
日曜日の朝になっても、38.5度・・・・。


さて、これは困ったぞ。


わたし「今日帰るのはあきらめて、
    もう1晩寝て、月曜日の朝イチで帰ったら?」


息子「でも明日の朝に熱が下がってるとは限らないし。だったら今日帰るほうがいい。」


まあ、確かに熱が下がる保証はない・・・。

わたし「だったら、お母さんがアパートまで運転して乗せて行くわ。
   帰りは電車で帰ってくるし。」

息子「別にそこまでしてもらわなくてもいい。」


・・・・・。

こんな結論の出ないやりとりを何度か交わしつつ・・・


夕方になって、
いよいよ「帰るか」「1日伸ばすか?」という決断が必要な時間帯になったものの

一向に熱が下がる気配はありませんでした。

わたしは「もう一晩寝ていきなさい!」と言い、

息子は

「別に2時間運転するだけだから、大丈夫。今日帰りたいから絶対帰る。」

とまあ、こっちも22歳の大人なので譲りません。


発熱で頭がボーっとした状態で高速運転だなんて、
そんな危険運転行為はさせられません。


・・・ということで、
最後の手段として頭の中にあった、禁断の薬に手を出すことに。



それが、



先週、夫が整形外科で処方されてきたボルタレン。


息子は息子で、内科で解熱剤を処方されていたのだけど、
それはアセトアミノフェン。

ネットで調べてみると


ボルタレン > ロキソニン > アセトアミノフェン



・・・っというくらい、ボルタレンは解熱・鎮痛効果の強い薬らしく
実際、処方されたアセトアミノフェンは
息子の発熱にはま~~~ったく効果が出ていない状態だったこともあり


一時的に熱を下げて
とりあえずアパートまで帰れるようにするには、このボルタレンを使うしかない!


・・・と、思い切って息子に飲ませました。


本当はこういう薬の服用をしてはいけないって分かっています(汗)
けれど、どうしても熱が下がらないと~という状況から、つい・・・。


すると、


38.5度あった熱が


1時間もすると、なんと36度台に!!!



おそるべし、ボルタレン・・・・ヽ((◎д◎ ))ゝ


・・・とまあ、こういう流れで無理矢理平熱状態になり、
息子も体がラクになったというので、

対処療法ではありましたが
ボルタレン効果で平熱をキープしている間に、
事故もなく、無事にアパートまで帰りつくことができました。(ホッ)


ちなみに、こんな解熱騒動ですったもんだしただけでなく、


熱と、ノドの荒れで食欲がない、と言う息子のために
いつも以上の買い物をした母です。

パン食べる? → 要らないと言われる
リンゴすってあげようか? → 要らないと言われる
うどんなら食べれるのでは? → 要らないと言われる
シチュー作ったけどどう?→ 片手いっぱい程度食べて、もう要らないと言われる
おかゆ作ろうか? → これも片手いっぱい程度で、もう要らぬ・・・(号泣)


病気だから仕方がないとは言え、
あれはどう?これはどう?を、ことごとく拒絶され、むなしい限り(笑)

しかも、息子の口に入らなかったものは、
わたしが食べるほかないので、なんだか残飯さらいような週末だったし(泣)



結局息子がまともに口にしたのは


みかんゼリー と ユンケル。




ああ~わたしの週末を返してくれ。

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