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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 ああ、やっと・・・!

先週の出張で、持病の膝痛を悪化させた夫は
そのまま仕事を休むことなく、ずっと痛みをこらえて毎日仕事へ行っていました。

最後に夫が仕事を休んだのはいつだったんだろう?と
ふと考えると、
思い出せないくらい、休みなく働いています。


けれど、かといって「休みたいなあ」などとは決して言わない夫。


その夫の仕事が、今日でようやくひと段落ついたらしく
明日、朝から病院へ行くと言ってくれました。

ああ~よかった~・・・・。


もう何年も前から膝が悪かったけれど
その都度、日にち薬でなんとなく軽快してしまっていたため
自分から病院に行くとは言わない夫でしたが

今回ばかりは、まずいと感じているようで
素直に行く・・・・と(笑)。


それだけ状態がよくないんだなと思うと
これでも妻としては胸が痛むのですが
(なかなか本人には伝わりませんが)





少し前だったか・・・

ニュースで「週休3日を取り入れる企業」について触れていたのを、
たまたま夫と見ていた時があったのですが

そのときですら夫は、それを見て

「週に3日も休んでどうするんだよな?」

と、わたしに向かって同意を求めたほど。


「仕事が好き」「仕事が生きがい」と、仕事に情熱を燃やしているというよりは、
どちらかというと

”働かざる者食うべからず”
”男なんだから働くのが当然だろう”

という、昭和男子的な発想なんじゃないかな?と思っています。
(↑考え方は古臭いタイプなので)

自分もまた、両親がそうやって朝から晩まで働く背中を見て育ったから、

男というのは、親というのはそうやって働いて家族を養い、
我が子にその背中を見せてやるべきなのだと

・・・・本人は何も言いませんが、
きっとそういうことを心の中では考えているのでは?と
勝手に想像しています。


世の中には

定年までずっと会社に縛られて働き続けるなんてバカバカしい。
多少生活を質素にして生活していけるだけの資産を築いたら
残りは毎日のんびりと、
好きなことだけして暮らすほうが人生楽しいじゃないか

と、そんなふうに考えている人も少なからずいらっしゃる様子。

それはそれで
価値観の違いなので、

ああなるほどなぁ~。我が家では考えられないけれど
そういう生き方を選べる人は勇気があるなぁ・・・という程度の思いしかありませんが


膝を傷めて、足を引きずってるのにちっとも大騒ぎせず

「全然平気だから。昨日よりマシになったから」

なんて言葉を毎日繰り返して、
(ちっともよくなっているように見えないのに)

休みなく、淡々と仕事に出かけていく夫の生き方のほうが

わたしはやっぱり好きだな。


夫の両親も、十分経済的に裕福であるにも関わらず
やはり同じようにいまだに働いていますが・・・・

イキイキとして本当に若々しい!


夫と夫の両親の生き方を尊敬できるわたしは、とても幸せだとしみじみ思う。




あれ?なんだか話がずれてるけど・・・・・



ま、いいか。

実は明日の診察の結果が今からとても気がかりです。

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