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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 自分にとっては大きなことだった。

昨日、
ハイキングに行ってきたよーという、お気楽記事を書きました。

読み返してみると、
帰宅した後に、うれしくって興奮した状態で書いているのが
自分でもわかって、はしゃぎすぎじゃろ、とツッコミを入れたくなりますが

修正するのはめんどくさいので、そのまま載せておきます。


でも


わたしにとっては、山登りというか山歩きをしてきたことは
別のところで大きな意味がありました。


ブログの中で、しばしば腰の手術の話に触れていて

いちいち手術の話を持ち出して、「手術自慢」したいのか?
と、うっとーしがっている人もいるかも・・・で申し訳ないのですが

主治医からは、

「5年くらい経つと、隣の腰椎に負担がかかって
新たな手術が必要になるケースもあるからね。」

と、脅されているので

自分にとっては、手術したからハイ終わり!ではないんですね。


再手術を回避し、今のカラダの状態をキープするためにも
今までの2年間も、
毎日自分の体と対話しながらやってきたし、

これからも、日々気をつけて暮らさなければならないので、
おそらく一生、ずーっと腰との対話は続きます。

かといって、何もせず過保護に過ごせばいいというものではないし、
それはそれで、間違いなく体へ別の弊害を引き起こしてしまうと思うので

無理のない範囲で
これは大丈夫かな?ここまではできるかな?これは避けるべきだな、と
いろいろ試行錯誤しつつ

日々、じっくり少しずつ体の可動域を広げて、運動負荷をかけてきました。

それだけに、

ああ、あんなにモリモリ歩いたのに、
わたしの腰も足も、全然悲鳴あげてない!!すごい!!

4本のボルトも、移植した椎間板も、
2年の時間をかけて、完全にわたしの体の一部になったんだなぁ
わたし、こんなに頑丈な体になったんだなぁ~・・・・と、

頂上で紅葉を見上げながら、
おそらく自分にしかわからない喜びにじんわり浸っていたわけです。

いくら命に係わるものではないとはいえ、
腰は、日々のQOLを左右する要となる大事な場所。


これからも、大事にしつつ、でも鍛えつつ

5年後も、10年後もずっと今のままでいられるように、
アクティブおばあちゃんになれるように、

がんばりたいなーと思います。


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