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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 自分の親はどれほど老いているか。

昨日のブログ再開の記事に気が付いて
たくさんの拍手をいただいて、びっくりしてます!

ありがとうございます。ありがとうございます。
とてもうれしかったです。


実は本当にこのままブログやめようかと思っていたのですが
(いや、決してやめるやめる詐欺ではありませんw ついこの間までホントにそう思ってました)

こうあるべき、にこだわらずにのんびりやってみようと思うことにしました。

本当はコメント欄をオープンにして、
ときどき誰かの声に触れてみたいとも思うのですが

やっぱり、自分の書いたことに対してイヤな反応が返ってきたらどうしよう?と
ちょっとビクビクしてしまう部分もあるので
このままひとり言みたいな形でいかせてください。


それからこれからは、もう少しコンパクトな記事を心がけます(笑)

文章をまとめるのがヘタクソなので
ついつい記事が長くなりがちだったのですが、
読む気が失せるような長文記事はなるべく書かないように・・・・そこは意識してがんばってみます^^


ブログを休んでいる間に、ちょいちょいいろんなことが日常でありました。

どれも、それほど騒ぐようなことではありませんが。


例によってわたしを悩ませるのが父。

体調はありがたいことにすこぶる良くて、何よりなのですが
父親にはいつも振り回されっぱなしで疲れます。

気位の高いわりに、かまってちゃんな年寄ほど、やっかいな存在はありません。

体調が悪ければ、「もう先は長くない」というようなことを口走ったり
体調がよくないことについてネガティブな言葉が続くくせに

自分の都合のいいところでは、「まだまだ(若い)」と主張したがるのですから。

つい先日も、車で片道200キロかけて2泊3日のドライブ旅行へ・・・。

77歳ですよ?

高齢者のドライブに世間の目は非常に冷たいというこのご時世に・・・。
ありえないです。

わたしたち世代は、そういう高齢者の親をもつ身。

「田舎だから車がないと生活できない」という世間に対する建前と

「実際に免許を返上されたら自分たちが足代わりならなきゃいけないわけで・・・それは厳しい」
という本音のはざまで、

むしろ本人よりも、わたしたちのほうが肩身の狭い思いをしています。
(運転を黙認している家族が悪い、という風潮)


そして、プライドの高い親に「運転はやめて」と言うことで
親を怒らせてしまうのも、また煩わしく避けたいという逃げる気持ち。


ドライブ旅行へ行くという父に、精いっぱい冗談めかして

「この間も87歳の老人が死亡事故起こしたばかりだし・・・。電車にしたら?」

と言ってみたのですが

「(事故を起こしたのは)87歳だろう?オレはまだ77歳だ。」

と笑って返されて、もう何も言えなかったわたしです。
無理のない行程で、休憩をこまめにとるように、としかもう・・・。


幸い、事故もなく無事に帰宅し、
本人にいたっては、

「自信がついた」

などと言う始末。
こんなこと、本当はやめてほしい。
けれど、子供のころから親に歯向かったことのないわたしには
そこまで厳しいことを言えないのです。

それに、

車の運転が好きな親から無理矢理免許を取り上げるということは


単純に買い物に困るということだけでなく、
引きこもりを促進して、老人ウツへの誘因となりそうで
そちらのほうが何倍も怖い。

どうしたものだろう、といつも自問自答しながら
結局答えが出ないまま、

動くことができないでいる自分がいます。


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