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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 夫のスマホトラブルその後。

前回の記事にて、

夫のスマホの不具合が頻発しはじめたものの
こういった端末機器弱者である夫は
ひとりでは対応できず、オロオロ。

そのくらい自分で対応できないものか?と、妻の私はイライラ。

・・・な話を書きました。


その後、どうなったのか?と言いますと・・・


とにかくわたしは関わりたくなかったので

「自分でショップへ行って相談してこいっ」

とばかりにケータイショップへ問題を丸投げ。

わたしが言ってることを、もっと優しく丁寧に
ショップのおねーさんが教えてくれるでしょうと思ったので。


実は夫のスマホの不具合というのは

「充電はたっぷりあったものが、何の脈絡もなくいきなりゼロになって電源が落ちる」

というものでした。

明らかに異常な症状です。


それなのに
それなのに


頼りにならないショップ定員の女性は
夫のスマホをちょこちょこっといじってみたあと

「バッテリーの劣化ですね。
バッテリー交換になります。
費用はだいたい8,000~10,000円くらいで、3週間ほどお日にちかかります。」

と言い放ったらしいです。


はあ?ふざけんなよーー!
この状態のどこがバッテリーの劣化じゃー?
だいたい、おまえさんはただのショップ定員じゃろが。

なぜにおまえさんがスマホを外側からいじっただけで
バッテリーの劣化とか判断できるんじゃー?



・・・・と、わたしがその場にいたら、言ってやりたいところでしたが(ホント?)

知識もない、予習もしていかなかった夫は
反論できず、
「じゃあいいです」と、持ち帰ってきてしまいました(汗)

ちなみに、わたしは過去に不必要な契約をさせられた経験があるため、
ショップ定員の業務知識というのはあまり信用してません(笑)
(※このときは本社カスタマーへ連絡。
折り返し店長から平謝りの電話があり、契約を取り消してもらえた)



自分がラクをしようと夫をひとりで行かせたことで←いや、大人なんだから当たり前だけど
かえって問題をややこしくしてしまい、深く自己嫌悪。

なんだか

”このくらいできるだろう”と
子供をおつかいに行かせたけど、
”わからなかった”と
手ぶらで帰ってこられたときの図・・・

でしたわ。


もうこれ以上自分で対処させようとしても
絶対に無理だなとわかったため、

その先の行程はしぶしぶ引き受けることに。


補償サービスオプションをつけているので、
ネットから「故障による交換」を依頼して、
リフレッシュ品を送ってもらいました。


で、当然のことながら、

データの移行すら、

「なにやったらいいの?」

の人なので、

電話帳のバックアップから、
Googleアカウントの移行、
LINEの移行、
おさいふケータイの移行
Wifiパスワードの設定

まで


わたしが代行するしかなかったわけですが・・・

その途中で、

Googleアカウントのパスワードを、
自分で半年前に変更しておきながら、


なにそれ?全然記憶にない(^^)


と、言い出す状態で

パスワードがわからずに、すったもんだ。
結局、パスワード変更するしかなくて

ひとつ前のパスワードを記憶していたおかげで
やっとこさ変更画面にたどりつき、
新しいパスワードを設定しようとするものの

「名前を連想させるものはダメです」などと

入れても入れても入れても入れても、
”このパスワードじゃ許可できないよ”とOKが出ない(泣)
(最近のGoogleさん、ホントにパスワードに関して厳しくなりましたね)



そうやってうんざりするくらい時間をかけた結果(主にGoogleパスワードだけどw)


アカウント再取得せずに、パスワード変更も完了( ̄∀ ̄*)



「すみません、すみません、ありがとうございました。」


と、夫が申し訳なさそうに言うものだから


「ほんっとに、代行手数料もらってもいいくらいだわっ」


と、冗談のつもりで言ったら



「じゃあ、これで」



と、



自分のおこづかいから1万円くれました(爆)





まあ許してやりましたよ。( ̄○ノ ̄*) オーホッホッホッ










注)1万円はおこづかいが足らなくなるときに備えてストックしてあるので
 わたしの懐には入っておりません。そこまで鬼じゃありません(笑)

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