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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 リオ以来、ファンになったかも。

リオオリンピックが終わって、しばらく経ちますが
どっぷりな今更感とともに、
リオについてのひとりごとを。

始まる前は、あまり盛り上がってないんじゃ?とすら感じた
リオオリンピックですが、
怒涛のメダルラッシュに、日本中が沸き立って、
わたしもやっぱり夢中になってしまっていました(笑)

数あるメダル獲得の中で、
わたしが一番感動したのは、
三宅宏美さんのメダルだなぁ・・・。

試合数日前から、腰痛がかなりひどくて
練習もままならない、本番一発勝負しかない・・・というような
追い込まれた状況であることをネットニュースで見ていたので

メダルは無理でも、なんとか本人に悔いが残らない形になりますように・・・
なんて、祈る気持ちでいました。


さらに、
そんな事前情報を目にしていた状態で

わたしは三宅さんのメダル獲得シーンを
某ショッピングセンターの休憩コーナーで目撃してしまい(笑)
(↑たまたま通りかかったのだけど、思わず立ち止まって見入ってしまった)


あまりの感動に、涙をこらえながらその後の買い物をすることになったため・・・
なんだかよけいに、印象的に頭に残ってしまった感じです^^;



ところで、





実はメダルとは全く関係のないところで

このリオを期に、なんだか好きだなーと思える人ができました。


それは、猫ひろしさん(笑)。


正直言って、芸人としての彼の芸を見て笑ったことはたぶんないし、
今までは、好きでも嫌いでもなく、
どちらかというと、無関心の対象でした。

そして、猫ひろしさんがオリンピック出場のために
カンボジア国籍を取得し、
日本でもかなり批判されていたころも、

目くじら立てて批判するほどの興味はないにしても、
「よくやるよなぁ・・・」という、冷ややかな目で見ていたのは確か。


それが、今回のリオで
彼がまた良くも悪くも注目を浴びるようになったので

彼のツイッターをフォローして、
発信されるツイートをずっと見ていたのですが・・・


そのツイッターから、
ものすごく猫さんの温かくまじめな人柄のようなものが感じ取られて

すごく見る目が変わったのです。


ヤフコメなんかを見ると
マラソンのために国籍を変えたことについて、
猛烈に批判せずにいられないような人たちもまだ多いみたいだし、

そういう人たちは
彼が日本に来ることに対して、いちいちかみつくけれど

国籍変えたんだから祖国に足を踏み入れんなよ!だなんて、
どんだけ心狭い人たちなんだ?って思いますね^^;


猫さんは、批判的な日本人が、彼の存在すら忘れ去っていた間も
懸命に走る努力を続けてきていたわけだし、

ツイッターの画像などを見れば、
カンボジアの人たちからもとても愛されている様子が伝わってくるし、
猫さんもまた、カンボジアを愛しているのがわかります。


どんな状況もポジティブに受け入れるスキルを
おそらく生まれながらに持っているところはうらやましいほど。


彼の生き方を批判する人たちは、
国籍をお金で買っていとも簡単にオリンピックに出たように思っているかもだけれど

ツイッターをさかのぼって読んでみても、
日々本当に、走って走って走り続けてきたことがわかります。
決して平坦な道ではなかったことが。

それなのに、
常に自然体で、肩に力の入ってない感じが心地よいです。

まさに


人生を心から楽しんでいる。



そんなふうにわたしの目には映るんですよね。

そういう人の発する言葉からは
自分もまたパワーをもらえるし、

日常の些細なことで心を乱している自分がバカらしくなってくる。


そんなわけで、
わたしはリオ以来、猫ひろしさんが大好きになりました。


ぜひ、東京オリンピックも目指してほしいなぁ~とも思っているので、

今後もフォロワーの一人として
陰ながら応援しようと思います☆


あ、あくまでも「生き方」や「姿勢」が好きなだけで、
芸人としてのギャグとかは、まあその・・・・ね?(´∀`*;)ゞ



(ギャクよりも、ツイートのほうが楽しいと思うw・・・・)


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