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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 ノスタルジー・ポケモンGO

22日の午前10時。


息子から突然、

「ポケモンGO配信になったぞ」

とLINEが入りました。


当然のことながら、仕事中だったわたしですが
思わずツイッターを確認してみると、なるほど!
ツイッター上がポケモンGO祭り状態でびっくり。

息子がわざわざ、遠く離れた実家の母親に「配信になったぞ」と知らせてきた理由は

わたしがしばらく前に、

「やりたいなぁ~」とLINEで送っていたから・・・のようです。
即時の連絡にちょっと笑ってしまいました( ´艸`)


世間のニュースも、ネットも、

ポケモンGO協奏曲が広がっている状態ですが
おそらく、それはなんだかんだ言いつつも

「一定の年代」の間の騒ぎなのかもしれません。


”なんか騒いでるけど、あれは危ないわよねー”

と冷ややかに見ている人も、同じくらい多いだろうなあ~~と想像します。


で、わたしは?というと

金曜日に仕事から帰宅した後に早速ダウンロードしちゃいました。


いい年して、ポケモン???って笑われそうですが(笑)

わたしのように、今ちょうど子供が大学生の親たちって
最初のポケモンフィーバーを子供を通して経験している親世代のはずなんですよね。


それは今大学4年生の息子が、幼稚園児のころでした。

ポケモンシールを集めるのにハマって、

「ポケモンパン」を毎日のように買いまくったり、
マクドナルドへ行けば、ポケモンのおまけがついたハッピーセット、


誕生日もクリスマスも、ひたすらポケモン、ポケモン・・・・。

夏休みには欠かさず映画を見に行ったし、
子供のアニメに仕方なく付き合ってるつもりが、毎回不覚にも涙が出てしまったり(笑)

幼稚園時代に始まったそれは、
小学生時代には、いわゆるゲームボーイやDSなどの
「ポケモンゲーム」へとそのまま移行し、

赤だの、緑だの、金だの、銀だの・・・(←分かる人にはわかるw)


子供が学校へ行っている間に、
新たなポケモンを探したり、レベルアップさせたり、進化させたり、

ということを子供の代わりにやらされていた親御さんは、
きっと、わたしだけではないはず(笑)


・・・・”やらされていた”と言いつつも、
いつのまにか、自分がハマってしまったりしてたんですけどね。


だって、毎日やっているうちに、
イヤでもポケモンの名前も進化の過程も覚えるし(笑)
レアポケモンもわかるようになるし、

強いポケモンをあの手この手で必死に攻撃して
GETしたときの、あの達成感といったら・・・・(←分かる人にはわかる・その2)


ポケモンGOって、
ポケモンに一切馴染みなく生活してきた人たちにとっては

何の興味も沸かないし、
何が面白いのか???
理解しがたい世界かもしれませんが、


わが子の子供時代のポケモンブームと一緒に子育てをした
わたしのようなアラフィフにとっては


「あの!
ゲームでやっていた世界観が!
リアル世界で味わえるなんて!」


と、聞いただけでワクワクする話だったわけですが・・・


実際にプレイしてみると


シルエットを見ただけでポケモンの名前がすぐに出てくる自分だったり


好きだったポケモンが出てくると、ちょっとうれしい気持ちになる自分だったり


そして何より


なんだかゲームをやるたびに、

無邪気でかわいかった息子の小学生時代が
幾度も幾度も思い出されてきて


時折胸がキュンとするような、懐かしい思いに浸っている自分に気がつき

ゲームそのものの楽しさとは別の想いをそこに感じています。



ま、そのうち飽きるのかもしれませんが(笑)


息子とLINEを通じて
レベルや捕獲したポケモンを比べて張り合ったりするのも

同じように昔が思い出されて、ことのほか楽しいので


いい歳したおばちゃんですが
しばらくは懐かしい気持ちを味わいつつ、遊んでみようと思います(^^)



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