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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 父の坐骨神経痛、その後。

前記事で、実家の父が「足が痛む」と言い出した・・・という話に触れました。

真っ先に頭に浮かんだのは坐骨神経痛。

そして、「歩くと痛い、座るとウソみたいに回復する」は、
典型的な間欠跛行と呼ばれる症状。


そんな言葉をわたしが知っている理由は、もちろん経験者だから(笑)


アラフィフカテゴリ経由でこのブログを知ってくださった方の中には
その話を知らない方もいらっしゃるかも?ですが、

3年前に腰の神経を痛めて、2年前に手術しています。
手術直前のころには、
だいたい5~10分程度の歩行で歩けなくなる状態だったため、
スーパーへ買い物へ行くにも足にタイマーつけているみたいに
気が焦る日々でした^^


そして今になって、今度は父が当時のわたしと同じような症状を訴えており、

何も知識を持たない父は


「太ももからふくらはぎにかけてなぜかわからないけど、筋肉痛みたいになってるんだよ。
それもなぜか右足だけで、左はなんともないんだけどねぇ」


と、不思議そうに言ってましたが、

それも、右足に走っている神経の通り道が圧迫されているからに違いない・・・。


ただ、整形外科疾患ではないケースもまれにあるので、

普通の整形の開業医ではなく、
心臓の定期検診で長年お世話になっている総合病院のほうで
見てもらったほうがよいのでは?と勧めました。(←ここまでが週末の出来事)




その後どうなったかなぁーーー?と気にしていたところ


昨日の夕方になって、父からLINEが入りました。


「お前の診断どおりだったよ。
検査の結果、神経が圧迫されてると言われた」


と。


で、その原因は・・・・?と聞くと


驚いたことに


「椎間板ヘルニア」と言われたそうです。


なぜ驚いたのかというと、

父は「腰は痛くもかゆくもない」と言っていたから。


わたし、ヘルニアは経験したことがないのでわからなくて(笑)
ヘルニアというと、真っ先に浮かぶ症状は「腰痛」だったのですが、

腰は痛くないのに、
坐骨神経痛のほうだけ症状が出る・・・ってケースもあるのですね。

てっきり、脊柱管狭窄症だと思っていたら違ってました。


ヘルニアについての知識がないので

自分が腰を悪くしたときと同じようにちょっとネットで調べてみましたが

どうやら、高齢者のヘルニアって珍しくないようです。

そして、若い世代のように腰回りの筋肉を鍛えたらどうにかできるものではなく、
高齢者の場合は
加齢による椎間板のいわゆる経年劣化よって
椎間板自体がつぶれてしまって・・・ということが原因になっているケースが多いようで

どうしても治療は薬や注射に頼るしかないようです。
そして、日常生活に支障をきたすほどであれば、
手術を検討・・・というところなのかな。


父の検査に付き合ったわけではないので、
画像も見ていないし、
父の言葉からしか状態をうかがい知ることはできませんが

太ももから足首まで痛みが出ているというし、




うーーーーん、こりゃ困ったな。



というのが本音です。



ある意味、今の父にとって
肺気腫よりもずっとやっかいかも。



自分も歩くのがつらかったからわかるのですが、


歩くと痛い、歩けない、となると
どうしても行動範囲が狭くなります。

まして、出歩くのが大好きな父だし、
まだまだゴルフもやりたいと言っているし・・・・。


高齢者にとって、痛みで出歩くのがおっくうになるのは、
足の筋肉をみるみる弱らせてしまいそうです。


もっとも、今のところそこまで(術前のわたしほど)
深刻な症状ではなさそうだし、

今後の治療(投薬とリハビリ)でどのくらい改善されるか?という経過を
見守りたいと思っていますが・・・。


ただ、何より心配なのはやっぱり精神面ですよね。


あっちもこっちも、悪いところが出てくると
それだけ本人が一番老化を実感して、
気分が落ち込んでしまうでしょうから。



今一番心配なのは、ソコです・・・・(T_T)



ふぅ~。



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