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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 真っ二つになるのも納得。

金曜日に世界を激震させた、イギリスのEU離脱問題についても
やはり、ツイッターで多く拡散されていて、

断片的に切り取って情報を流すテレビのニュースよりも
ずっと具体的でわかりやすい記事が流れてきて、

なるほど~~~~!と深くうなづいてしまっているわたしです。


縁もない方の記事を勝手に載せてしまったらまずいかな・・・?と
考えもしたのですが


まあ、このブログの読者数なんて知れているし、

そもそもすでにTwitterやFacebookで広く拡散されている記事なので
いいかな・・・と思い、紹介してしまうことにしました。


どちらもイギリス在住の日本人のが
「EU離脱問題」について、ニュースなどではあまり報じられない部分まで、
詳しくわかりやすく書かれています。


知ってるよーという方も多いかもしれないですね^^;



イギリスがEU離脱した理由


Brexitというパンドラの箱




イギリスのEU離脱について、
日本人の多くは、

「あーあー。離脱しちゃって、後から後悔しても知らないよー」

と、離脱派を冷めた目で見ている声が多いように思いましたが

上記に紹介した、記事2つを読み比べると

ハッキリ「離脱派」と「残留派」と分かれている記事ですが
こういう議論が、
イギリス国内で、広く深くずっと続いていたのだろうなと思いました。

前者は「離脱派」という立ち位置からの記事なので
おおよそニュースで報じられているような移民問題を
さらに詳しくわかりやすく説明した記事になっています。


そして、非常に興味深かったのは、後者の記事。

「残留派」という立場での主張ですが
離脱派が問題点として掲げていた「移民問題」について

いやいや、離脱派は社会問題をすべて移民のせいにしているけれど、
実はそうやって、
わかりやすいところへ責任を押し付けた情報操作を信じ込まされた人たちが
離脱派に投じたんじゃないの?
けれど、実はこういう側面もあるのだよ、という

ちょっと違う視点で、イギリスの社会問題と移民の関係を
解説されていて、なるほどなぁ~~~と、うなづけました。



離脱派の方の記事を読めば、
「これはひどいわ。移民は大問題だわ」
って、きっと大抵の人が思うであろうし、

残留派の方の記事を読めば
「イギリスの抱える問題のすべてが移民のせいとは言えない?
(つまり移民がなくなったからといって解消されない?)」

と納得できる部分もあるし。


これなら、
国民投票で意見が真っ二つになるのも当然だと思えました。


自分がもしも一票を投じる立場にあったとしたら、
さて、どうするだろうか?と考えたけれど
やっぱり決めかねてしまうかなあ・・・・・。



他国のことではありますが、
日本への経済的な影響うんぬんを差し引いても、

非常に興味があります。



どちらを選択が正しかったのか?は
きっと将来になってみないとわからないと思いますが

とりあえず、しばらくはいろんな面で大混乱となりそうですね。




でも、これがもしも20代の自分だったら


「EU離脱? えーー、よくわかんない~」


って言ってたであろうと思うので



わたしもそれだけ大人になったんだなぁ~~~などと
妙なところで歳を感じるのでありました(笑)



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