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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 驚愕w(゚o゚)w &ドキドキしながら行ってきました。

さきほど、自分の前記事を眺めていたら、
拍手ボタンの数がものすごいことになってて、
驚愕してしまっています(汗)

まさかこれほど反響があるとは思わず・・・・・・・((((;゚Д゚)))))))


拍手くださった方は


*わかるわかるー、わたしも友達いないよ~~
*いいじゃん!友達いなくても。ひとりが一番気楽よ~。


・・・・と、そんなことを感じてくださった反応かな?と
勝手ながら、自分に都合よく解釈させていただいてます^^;



今のこういう(家と職場以外で)人と関わらない生活をしている自分のことを
つらいとか、淋しいとか思ったことは
おそらくないのだけど、

やはりこういう自分は客観的に見ると淋しい人に見えるのかしら?

交流が少ないのは、自分に(内面の)魅力がないせいかしら?
など、ふと思ったりするんですよね。


それだけに、拍手の数は「それでもいいんじゃない?」と
肩をポンを叩いてもらった気分で、
気持ちがすごーくスッキリしました。


ホントにホントに、ありがとうございました(^-^)/


さてさて、


先日も、「父のところへ行くのがユウウツだなー」というひとりごとを書きましたが・・・

さすがに今週末は行かないわけにはいかず、


非常に気の重い状態で行ってまいりました。


気が重かったのは、先日の記事に書いたようなことだけが理由ではなく・・・・。


実は2日くらい前ですが
父から


「持ち歩くのに便利そうな携帯用の酸素ボンベがないか探して欲しい」


というLINEが入ったからなのです。


モノがモノだけに、


ギョッとしました。


酸素ボンベ=息苦しいから?=肺気腫の悪化?=体調が悪いと精神的に弱る父・・・○| ̄|_


・・・という、自分がもっとも恐れている図式が
瞬時に頭に浮かんだからです(汗)


いつも父を訪ねるときは

「体調が悪かったらイヤだな」と、ドキドキしているのですが

”酸素ボンベ”なんてものをリクエストするものだから、
いつも以上に不安を抱えての実家訪問となったわけですが・・・・。




父は非常に元気でした(ホッ)



酸素ボンベの件は、

長時間歩いたり、ゴルフに行ったり、
ちょっと無理をすると、

今までは平気だった運動量でも、
以前より息が切れることが増えてきた

どうも息が切れると頭痛が起こる気がする

そういうとき、酸素を吸ったらラクになるような気がする・・・


と、自分で思いついたので、
酸素ボンベが欲しいと思ったという話であって、


わたしが心配していた、「今現在、体調が悪くて」
ということではなかったようで、心底ホっとしました。

父と話すときは体調によって、会話のテンションがまるで変わるのですが
今日はとてもよくおしゃべりしていたので、”いい日”・・・・でしたね(^o^;)



肝心の酸素ボンベについては
わたしの判断で勝手に注文して

「これはイマイチ・・・」となるといけないので


父の希望を聞きながら、一緒にネットで選びました。


父いわく、

「今後お世話になる機会が増える気がするから、
しっかりしたものが欲しい」

ということで、少々価格は高めですが
1,000円未満で買える、一般的な酸素ボトル缶の4倍くらいの容量が入っているのに
サイズがコンパクトで(持ち運びに便利そう)
カートリッジだけを追加で購入すればOKなタイプと・・・・




電車の中など、人目の多いときでも、
さりげなく使うことができそうな、ポケットに入る超ミニタイプ。




父は肺気腫を患っているので、
いずれは、こういう市販品ではなく、

医療用のボンベを使う日がくるのかもしれないなぁ・・・と
うっすら覚悟はしているのですが

父の肺気腫については、どのくらいの重症度なのか?
が、実はわたしはわかっていないのです。

父に聞いても、なんだかよくわからない返事なので
(主治医からの話を都合よく編集してしまうのでw)

肺炎で入院したときなど、
本当は主治医の先生に直接聞きたかったのですが
そういう場には、当然ながら父が横にいるわけなので

あまり父のいるところで進行具合や将来的な予後の話はできないし・・・。
(肺気腫は治療できない病気なので、
希望の持てる話が聞けるわけないので、本人の前では聞きづらい)


でも、ちょっと動き回ると、
はぁはぁといってることは確かにあるので、


じっくりゆっくり、確実に悪くなっているのかもしれません。


それでも


こういう市販の酸素ボンベを持ち歩いてでも
まだまだ出かける意欲がある・・・という、

そのことが何より大事なので



あまり先の先まで考えず


父が前向きな気持ちでいることをヨシとしていかなければいけませんね。



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