Welcome to my blog

NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 ついに眼鏡を買っちゃいましたよ。

タイトルどおりですが、

前々から、欲しいと思っていた眼鏡をついについに作りましたよ☆

仕事のときはコンタクトレンズを使っていて
それが非常に合っていて、
相当細かい字も全くストレスなしでハッキリくっきり読めます。

過去記事 → コンタクトレンズ追加購入しました


でも、朝や夕方~夜など、
家でスマホやPC、勉強のために本を読みたいと思うときに
コンタクトがないと読めないため、
たとえば土日なんかも家でコンタクトをつける日が増えてきたのですが
コンタクトをつけたままだと昼寝もできないし~~

やっぱりおうち時間では、お昼寝もおちおちできないのでコンタクトは不便です・・・・(笑)

ということで、ここ1ヶ月くらいは
特に眼鏡の必要性を感じるようになってきたため、
ようやく重い腰を上げて、お店へ行ってきたというわけです^^


ちょうど、夫(近視)も眼鏡がだいぶキズついているそうで
新しく買い換えたいなぁ・・・と言っていたこともあり
夫婦で行ってきました。


わたしにとって初めての眼鏡。


しかも、”老眼鏡ください”ですからね。


お店の人にとってみたら、日常でしょうが
わたしにとっては


なんだか無性に恥ずかしかったですよ~。


「今日はどのような眼鏡を?」と店員さんに声をかけられて


ストレートに「老眼鏡」と言えなくて

「えっと、近くを見るための~~・・・・(//>ω<)」


だなんて、まわりくどい(でもバレバレ)言い方をしちゃったし(笑)




早速、視力チェックもしてもらったのですが
やはり、乱視も入っているとのこと。

現在使っている乱視用コンタクトの度数を伝えた上で検査してもらったところ、

これから作る眼鏡の度数は、ほぼ同じと言われたので
コンタクトを買った去年の10月から、
特に視力が悪くなっているということはないようでした(ホッ)


で、おそらく一般的な近視用の眼鏡の場合は
視力検査をするだけで、おしまい・・・だと思うのですが

老眼の場合は、そこからさらにレンズ選びがあるんですね。


すでに老眼鏡を持ってる人にはわかりきったお話でしょうが

わたしのように、ちょうど微妙な世代で、
「そろそろ老眼鏡が要るかなぁ~」と迷っている人のために
参考になれば・・・と思ってあえて書きますね。



主な選択肢としては


遠近両用

中近両用

近近両用


・・・という、3つを勧められました。

それぞれのレンズをすべて試させてもらった、わたしの感想としては・・・


■遠近両用

いわゆる、遠くも近くもハッキリ見えるという眼鏡。
でも、実際にかけてみると、
確かに遠くはハッキリ見えるけれど(というか、近視ではないので見えて当然w)

しかし、新聞を見せてもらったところ、
これがボヤけて見えないのです(笑)

目の前にある文字が見えないのに
その周囲にある文字がクッキリ見えていたり・・・と、
なんとも不思議な状況。


「(老眼鏡のはずなのに?)よく見えないんですけど?」
と、聞いてみたところ

「ちょっとアゴを上げて、目線だけ下に落として見てください」とのこと。

言われたとおりにすると、なるほど!くっきり見えました。

遠近両用って、つまりは1枚のレンズの、
上のほうに遠くを見るレンズ、
下のほうに近くを見るレンズが入っているわけなので・・・

裸眼のときの要領で、見たいものを目の前に持ってきても、読めないのです。


近くが見られるのはレンズの下半分なので、

「手元の文字を見るときは、レンズの下半分を使うために
アゴを上げて、目線だけ落として・・・」

という、そんなコツが必要になるということのようです。


つまり、リアルに”上から目線”で近くを見るということ・・・・かな(笑)


■中近両用

こちらは遠近両用よりも、もっと近い距離に絞ったもの。
目安としては、スマホや読書~~テレビなど・・・・手元から室内の近距離までが
同じ眼鏡で見られるよ、とそういう用途のようです。

遠くの景色はかなりぼやけました。

このレンズなら、遠近両用よりも手元が見やすいのかなーと
期待してみましたが

こちらも、
中距離用レンズと近距離用レンズ、2種類混在なので
レンズの場所によって見え方が違うのはやっぱり同じ。(笑)

普段と同じように、パっとスマホを目の前に持って、
ごく自然な目線でスマホの文字を読もうと思っても、

その目線だと「中距離レンズ」で手元を見ることになってしまうので

正面からスマホの字が読めないのは、遠近両用レンズと同じでしたね。
(アゴを上げて、目線だけ落として読む・・・というコツが必要)




■近近両用

こちらは完全な近距離専用。

でも、この上にさらに「近用」という、手元に特化したレンズもあるようで
いわゆる老眼鏡というのは、そちらのレンズのことを呼ぶみたいですが

まあ、「近近両用」も、ほぼ似たようなものですね(笑)

近(スマホも)、近(PCも) 両用レンズという認識だと思います。
(同じ近くでも、ちょっと距離感が違うw)

まさに近くだけを見えるようにしているので、
遠くはちょっとぼんやり。

でも、歩くのに危険を感じるほど、遠くがぼやけることはなく、
輪郭がゆるくなる程度で、

「これを掛けたまま、買い物など、外を歩いても特に危なくなさそうだな」

って感じでした。

これを試すときに、お店の方にも、

「遠くに関しては、中近レンズよりはむしろ、こちらのほうが見やすいはずです」

と言われたけれど、確かにそのとおり。ナゾですなあ~。

そして、近いところを見るのに特化したレンズなので
当然のことながら、新聞の文字やスマホも、

レンズの位置によって見え方が変わることもなく、
目線を気にする必要もなく、
自然なスタイルで普通にクッキリ見えました。



・・・・というわけで、わたしが選んだのは3つ目の「近近レンズ」。


もともと近視がある方などには
遠近両用のほうがしっくりくるのかもしれませんが

乱視と老眼だけのわたしには、「遠くも見える」という機能は必要ないので
これがベストかなーって感じでした。

(※上記は、あくまでわたしの視力で試した感想なので、
人によってラクだな、と感じるレンズの種類はきっと違うと思います)


やはり、

レンズのどの部分で見るかによって
「よく見える場所、見づらい場所」があるほうが、
間違いなく、読書などをしていて疲れるだろうなぁ・・・


・・・と、そこが一番ネックだったので、近くに特化したレンズを迷わず選択です。




で、これがお買い上げの眼鏡ですよ~~~~、と

画像を載せたいところだったのですが
残念ながら、乱視の矯正を加えるため、即日受渡はできず。

出来上がりは1週間後となりました^^;



来週の日曜日には、披露できると思います。



これでもう、早朝や夜の本もつらくない!
(だったらもっと早く作ればよかったのにね)




待ち遠しいですーーо(ж>▽<)y ☆

★ランキングに参加中です♪