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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 1世帯10万円の衝撃。

昨日のひとりごとが長くなってしまったので

書ききれなくなった話ですが


父から聞かされた衝撃的な話がありました。


それは、自治会の公民館を建て直すため



その建設費の一部として
1世帯につき10万円を徴収されるという話。


じゅうまんえん??


それは何か勘違いしているんじゃ?(任意の寄付の話ではないの?)
と、驚いて聞き返すと

徴収についてのプリントを見せてくれました。


そこには建設についての説明と、
その建設費をどこからいくら捻出するか?の内訳が細かく記載されており、

たしかに自治会員から一律10万円ずついただくので
下記振り込んでください、とあります。


どうやら事実のようでした。


こんな一方的な話があるものだろうか?


と、わたしがひとりで憤慨していると(笑)


「たぶん、これは前々から話があって、
説明会なんかもあったんだと思うよ。
オレは自治会の集まりとか、
めんどくさくて出たりしなかったので知らなかっただけで・・・」

と、苦笑いの父。

なるほど、そういうことか。


・・・・にしても、各家庭、事情があるだろうに

父のような年金生活者だっているだろうに
もちろん、子育て世代にとっても

「公民館建て替えるので、一律10万円出してくださいね」

と言われたら”ハイわかりました”とは言えない金額だろうにと思います。


父の住んでいるところは、わたしのところより田舎です。
(周りが田畑だらけ)

わたしが結婚したあとに
両親だけで移り住んだ町なので、
実家といっても、わたし自身にはまったく馴染みもない土地です。


当時、両親が移り住んだときの引越しの挨拶で

ご近所さんから「ここの家とあそことあそこの家には、お酒を持って挨拶に行ってください」
とアドバイスされて、
家からずいぶん離れたお宅まで挨拶に行ったと
驚いたように聞かされたこともありました。
(たぶん、地主さんのような人たち?)

そんなふうに自治会や土地ならではの「慣習」の強い土地なので

いろいろと親から聞かされた過去のエピソードを振り返ってみても

ああ、いろいろと古い慣習のある土地だったんだなと、
その点では妙に納得でした。




・・・・で、話はもどって建設費ですが


今回、年金生活者である父に来た「10万円」については・・・・

GWに、一緒に旅行していた兄に話したところ

「ボクが出すよ」

と言ってくれたそうで、全額兄が払ってくれたそうです。

それを聞いて、わたしも一安心。



ちなみに、こんな話あっていいのかー?と気になって
ヤフー知恵袋で検索してみたら(笑)

わたしが知らなかっただけで、案外こういう事例はありがちだということを知りました。

二度びっくりです。


わたしの住んでいるところは、そう考えると
さほど理不尽だったり、面倒を押し付けられることも少ないので・・・

まだまだ良心的な自治会なのかもしれないな、と思った出来事でした。



とは言うものの、抜けて村八分にならないのだったら、

いつでも抜けたいですけどね(笑)


(行事や役員が回ってくるのはイヤなので~)




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