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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 熟年離婚の原因の一端は・・・。

先週のことですが、

社長が長いお付き合いをしているお客様と仕事でお会いして、
契約や支払いについての話をしているときに、

どうも、その支払い関係の話(口座引き落としなど)のときに
そのお客さんがごにょごにょと
歯切れの悪いところがあったそうで

「何か問題でも?」

と、社長が何気なく聞いてみたところ


なんと、社長と会う数日前に、奥様が家を出て行ってしまったため
お金のこと(銀行やら口座振替やら)は
一切奥様任せだったために、何もわからない・・・と

気まずそうに打ち明けられたのことでした。


70代前半のご主人です。奥様も同世代。


ご本人いわく、すでに数年前から会話もなく
半分家庭内別居のような状態だったそう。

それが、数日前に些細なことでちょっとした言い合いになったことが
引き金になったのか、
奥様が何も言わず、出て行ってしまったということらしいです。


けれど、ご主人としては
まさか本当に家を出て行くとは思っていなかったようで
ご主人は、「帰ってこなかったらどうしよう」と
不安を漏らしていたとか。。。




ただ、

そのご主人の言葉がね・・・(もちろん、社長経由で聞いた言葉ですが)


「女房がいないと、食事が困るんだなぁ。
ワシは料理なんかしたことないから。」


だったそうで。




ああ、もうね。




これだよね。




主婦の方はわかりますよねーーー?






でも、ついつい一言言いたくて、
社長に



「奥さんが家出という状況で
ご主人の口から出てくるのがその言葉では、
そりゃ奥さん、出て行きたくもなりますよ。

妻は家政婦じゃないんですからっ(キリッ)」


と、指摘したのですが( ̄∀ ̄*)←一瞬、上司だってこと忘れたよね


社長は


「なるほど・・・・そういうものか?(^▽^;)」


と苦笑いしてたので、やはり「亭主が何もしないのは当たり前」
という世の中で生きてきた世代には
ピンとこないことなのかもしれません。






ちなみに、そういう我が家の夫も


わたしが以前、手術で2週間入院することになったときに


「ぼくのご飯はどうなるの?」


と、冗談だか本気だかわからないことを言いましたから
同類ですね、たぶん(笑)




「食事に困る」という夫側のボヤキを聞くと
なんとまあ、自己中な・・・と思ってしまうけれど


これが「熟年離婚」ではなく、「熟年婚活」のほうになると



以前、テレビで熟年世代向けの婚活合コン?の様子を映していたときに


女性側が求める条件は 「経済的に余裕のある人」

男性側が求めるものは 「食事などの家事をしてくれること」


なんて堂々と言っている男女が多くて、
「あからさまだなぁ」とびっくりしたことがあったので



「口も利かないほど仲が悪いけど別れない夫婦」の場合は

そういうところで妥協しているのかもしれませんね。



さて、


この家出した奥様は、その後帰ってきたのかな。



知らない方ですが、ちょっと気になってます^^;



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