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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 親が健康だとそのメンタルも良好なので家族も平和なり。

ちょっと自分の週末の用事が立て込んでいたために
父親を訪ねるのが3週間ぶりとなった昨日。

LINEで先に聞かされていたことなのですが
実は先週末に、父が事故に遭っていました。

といっても、このタイミングで悠長に書けるくらいなので
ケガもなく無事です。

車に乗っているところ、ちょっとした渋滞があり
前の車が進むのを停車して待っていたところ、
後ろから激突されたそうです。


批判的に思われるかもしれないことを承知で以前も書きましたが

事故を起こすのは、何も高齢者ばかりじゃありません。ホントに。

若いドライバーは反射神経はいいかもしれないけれど
”ながら運転”などの軽微な違反ドライバーは
間違いなく高齢ドライバーより多いです。

いちいちメディアに取り上げられないだけで。


父の車にぶつかってきたのは20代くらいの若い女性で
スマホをいじりながら運転しており、
前の車(父の車)が渋滞で停車していることに気がつかなかったそう。

道が混んでいたので2~30キロくらいしか
出ていなかったそうですが、ノーブレーキでぶつかってきたそうです。


おかげで


先月買い換えたばかりの父の小型乗用車は
ベコリと大きく凹んで、修理に2~3週間の予定。

相手の軽自動車は前部がグッシャリいってしまっているそうで
「あれは廃車だろうな」と父。

衝撃の大きさがわかります。



それでも、ムチ打ちなどの怪我がなかったのは
父の”運転姿勢”のおかげだろうなと思いました。

父は昔から運転するときは
後頭部までしっかりシートに密着させて、

腕もガッツリ伸ばした状態でハンドルを握り
つまりは背筋をピンと伸ばして座る、非常に姿勢のいいドライバーです。

見た目には「そんな姿勢で疲れないの?(笑)」と内心思っていましたが

今回ムチ打ちにならずに済んだのは、
頭までシートに密着していた姿勢のおかげで、
追突の衝撃を踏ん張ることができたんじゃないかと思われます。

この年齢でムチ打ちなんてなったら、
若いときよりずっと治りが悪かったと思いますから
(それで何ヶ月も首が痛い、調子が悪い、と延々訴えられる家族はたまったものじゃない)

本当に無傷でよかったと安堵しています。



年末年始に肺炎で入院したときは

体力の低下で弱気発言が続いたりして
関わるわたしたち家族も、神経を使って大変でしたが


現在はすっかり元気。

体が健康で、自信を持って動ける状態だと
それがメンタルにも好影響を及ぼして

あちこち出かける意欲、トライする意欲にもつながりますね。


特に老いを感じやすい高齢者であればあるほど。


なので、父が健康であり
そのおかげでメンタルも安定していると

いつ会いに行ってもニコニコと上機嫌だし


おかげで、家族も心をざわつかせることなく平和に過ごせるなぁ~と
今回特に思いました。


事故によるケガもなく、体調も良好でピンピンしている父。

2月に台湾へ行ってきたばかりですが

今度は5月に、「ちょっとタイに行ってくるよ」とだそうで
自分でネット予約していました(笑)


76歳。


まだまだ元気です。


ありがたいことです。


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