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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 ”聞かれることが苦痛”という人。

昨日の記事で、
今年で満13年になる車の修理が必要になったと書きました。

修理は、丸1日かかるそうで、「預かり修理」となるとのこと。
そのため、日程を「いつにしましょうか」と、ディーラーの方から
こちらの都合を聞かれたんですね。

「代車をお貸ししますので、いつでもよろしいですよ^^」

と言っていただいたものの、
わたしの頭に真っ先に浮かんだのは

「代車で仕事に行くのはイヤだ。」

ということでした。

それは、乗りなれない代車は不安だな、とか
そんなことではありません。


理由は

代車で職場へ行く

「あれ?車どうしたの?」と社長や営業さんたちからいちいち聞かれる・・・煩わしい①

修理に出したんですよ、と答える。

NORAKOさんのあの車、結構長いよね?何年?と聞かれる・・・煩わしい②

12~3年ですかね、と答える。

そろそろ買い替えの予定とか?と聞かれる・・・煩わしい③

別に興味もないだろうに、聞いてこないでくれという拒否反応がMAXになる。




・・・という、
たかだかそんな会話をすることになることが頭に浮かび、
それがたまらなくイヤで・・・という、ただそれだけ・・・(汗)


で、本当にこれだけのことを理由に
修理は仕事が休みになる週末にしてもらったわたしです。


ディーラーの人と話しながら、
こんなことを気にして、修理の日を決めようとしている自分って
どんだけ「隠れコミュ障」なんだろうと
我ながら情けなくなりました(笑)



え?それくらいの会話、普通でしょう・・・?
相手だって、職場での世間話程度の感覚で
たいした意味もなく聞いてるだけじゃん・・・・・

・・・と、そういうことは頭ではわかっているのです。



でも、イヤなものはイヤなのです。(ほかに言いようがない)


「自分はひとりの時間がないとつぶれてしまうんだな」ということを
ハッキリと自覚したころから、
同時にわかったのは、

”わたしは、自分の行動について、
誰かから注目されたり、コメントされたり、質問されることに
たまらなくストレスに感じる”


ということ。


「干渉」というと、それはおそらく誰だってイヤだと思うようなことで、
かなりプライバシーに踏み込むような会話を指すイメージですが

わたしの場合は


「別に聞かれて困るようなことでも、隠したいようなことでもない些細なことなのだけど
それをいちいち聞かれるという行為やその場の空気感がイヤ」

という感じでしょうか。




誤解のないように書いておきますが
リアルなわたしは、いたって普通の人です(^o^;)

誰にでも愛想よく振舞うし、会話を振られれば笑顔で答えるし、
自分で言うのもなんだけど、人に不快感を与えるタイプではないはず。


けれどそれは”そうあるべき”と、無理して作っている顔。



本当はすごく人との間に高い壁を作っていて、
誰のことも視界に入らない、そして誰からも見られない状況で
やっと素になってホっとくつろげるタイプ。

だから、

その壁の向こうから、自分のことを覗いて
「何してるの?」「どうして~~するの?」とか、
聞かないでほしいのです。


でも、現実の世界にはそんな都合のいい”壁”なんて存在しないので・・・・



「こんなことをしたら、きっと○○からこう言われるだろう。
言われたくないから、知られないようにしよう」



などと、いつも先回りして自分自身を、
ストレスから防御する心理と行動が染み付いてしまっている気がします。



けれど、こういうめんどくさい人間だけれど
ブログでは、素でいられるから不思議。


関わる人たちに対して、
「いい人と思われるための仮面」をつける必要もないからかな。

自分にとっての安全地帯に守られながら
本音を言える唯一の場所。

それがブログなど、ネットの世界なのかもしれません。



うーん。なんだかわたし、自分のネガティブな部分を暴露しすぎでしょうか・・・?(汗)



でも、最近は
「意外と同じように感じている人って多いんじゃ?
そして、そういう自分はダメだと自己嫌悪してしまう人が多いんじゃ?」

と感じることがよくあります。

だから、


わたしだって、実はこういう人なのですよーということを
ブログに書くことで、知らない誰かが「自分だけじゃないんだ」と
ホっとしてくれたらいいなと、思ったりしています。


誰だって、大なり小なり
闇の部分ってありますよね^^;


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