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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 突然の”買い替えました”報告に娘は。

今日の午後、76歳の父からひょっこり届いたLINEは画像でした。

それも、見たことのない車が自宅駐車場に停められている画像。

まさかと思って恐る恐る


「え?買ったの?」



と、返信してみると、


「中古の○○を買ったよ」

という返事がすぐに届きました。



2週間ほど前に実家を訪ねたとき
父の車のタイヤが、つるっつるで溝のない状態だったのが
気になっていて、

「タイヤ変えたほうがいいんじゃない?」

と、言おうと思っていたところでしたが

まさか買い替えるとは・・・・・!!!



もっとも、


これまでの車も、かれこれ15年くらい乗っていたので
普通の感覚で言えば、十分買い換えてもおかしくないタイミングです。


しかし、76歳の父が車を買い替えた・・・・というところがなんとも・・・・
どうリアクションしていいか、一瞬戸惑うのが娘としての本音です。

気位の高い父に対しては、到底言えない

”あと何年運転できるかもわからないのに、買い替えたの?”

という言葉を飲み込んで

”いい車だね~”と、明るく返事するに留めました。




今まで乗っていたのは、いわゆる3ナンバーのセダン。
今回、買い替えたのはコンパクトカーでした。


「運転がうまい」ことを自負していた昔ほどは
今は機敏に運転できるとは思えない父。


3ナンバーの大きなセダンを運転し続けることを思えば・・・・・・
小回りが利いて、車庫入れでぶつける心配のなさそうな
小型車にしたことは、歓迎すべきことだな、と思いますが
やっぱり、車の運転については

ここから先の年齢は、本当に心配です。


かといって、都会暮らしと違い
車がないと買い物へ行くのも大変であるため
できるだけ長く運転できるほうが、
本人にとっても家族にとってもありがたいのも現実。


このあたりの葛藤は、「地方在住ならでは」ですよね。


そうそう、


一人暮らしの親を持っていて怖いのは、
保険に入っているかどうか?も、怪しいところなんですよ。


(一人暮らしの親御さんをお持ちの方はぜひ定期的に、
自動車保険や火災保険が確実に継続されているかのご確認を!)



年末年始に父が肺炎で入院した際、


医療保険の請求ができるかどうか?
父の家で書類をごそごそとあさっていたわたしは

そのときに3年位前の自動車の任意保険証券を見つけたんですね。

ふと気になって、今の証券を確かめようと探してみたところ
現在の証券が見つからなかったのです。


代理店型の保険であれば、担当者が訪ねてきたりしますから
間違いなく更新されているでしょうが

父が利用していたのはダイレクト型自動車保険。

自分でPC等で更新手続きをしなければダメなヤツ。



探しても見つからないので、一気に不安になり

父に「ちゃんと自動車保険入ってる?証券見つからないんだけど?」と尋ねてみたところ



「入ってたと思うけどなぁ~」



・・・・と、なんとも頼りない返事なのです。

ほんっと、後期高齢者は怖いと思いましたよ(笑)



で、結局
父が退院してきてから、二人で一緒に探してみたところ

証券は見つからなかったのですが、
証券番号と事故連絡先が印刷された、
小さなカードが、車のダッシュボードから出てきました。

そこには保険期間もしっかり印字されていたため、
間違いなく任意保険を継続中であることがそこで確認できて、
わたしもようやく安心したのですが・・・。


今後は、火災保険も自動車保険も
更新したら、

「更新手続きしたよ」と、わたしに必ず事後報告するようにと言いました。

そのくらいの確認作業をしておいてちょうどいいかな?と思うので。



そして、今回の車の買い替えの件も


「保険会社にはちゃんと連絡した?」


と、これまた心配になって聞いてみたところ


「ちゃんと済ませたよ」

とすぐに返事が。


まだ、頭はしっかりしてました。



最近、父を訪ねた時の何気ない会話や、
こういったLINEのやりとりのとき、



認知症の気配はないだろうか?


ということを、
注意深く観察しながら会話するのが
すっかり癖になっています・・・・わたし。( ̄∀ ̄*)


買い替えは仕方なかったと思うので
とにかく、無理せず慎重な運転を心がけてもらうように
お願いするのみですね。

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