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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 心地よくハマれるドラマ、「ダウントン・アビー」

自宅のブロードバンド回線が使えないために、
大好きな洋画や海外ドラマを見られない日々ですが

こんなときのために毎週撮りためておいた、
「ダウントン・アビー4」を毎日楽しんでいます。



ま、撮りためておいたのは、
本当はHuluで配信されるのを待ちきれなかっただけですけどね。



ただ、「シーズン1~3」については、ずっとHuluのほうで字幕版で見ていたために
正直、吹き替えの声にいまだに慣れないのですが贅沢は言えぬ・・・・・。

ほとんどの登場人物の声はそれなりに「合ってるかな」と思うけれど
ひとりだけ、どうしても馴染めずにいるのが


伯爵家の祖母、バイオレット。



ドラマを見ている人には周知のことですが
このバイオレットを演じてるのは、あの”マクゴナガル先生”を演じた女優さん。

ご本人の声(字幕版)は、とっても気品と温かみのある声で
さすがは伯爵夫人・・・・!という感録を感じさせるのに

なぜ吹き替え版は、あんな微妙なアニメ声にしちゃったのか・・・(怒)

どーしても、ココが許せない~~~。



ところで
このドラマ、それほど有名ではないかと思っていましたが

以前、大好きなブロガーさんが記事にされているのを見て

「きゃ~~~!わたしも見てるよぉ~~!」と、

うれしくなってしまったこともあります。

だから、意外と見ている人多いかも?



ストーリー展開は


20世紀初頭の伯爵家の人々や、その使用人の人たちに起こる
波乱万丈な出来事だったり、恋愛や人間ドラマだったり、
そういったものを、

その時代背景に乗せて
あくまでも上品に見せてくれて

一緒にハラハラ、ドキドキ、そしてときにしんみり・・・・と
ついつい、先が気になってしまうドラマです。


そうそう


わたしが個人的に感じている、このドラマの心地よさのひとつに

貴族が威張り散らしてない、というのがあります。


最初、一切の予備知識なしにこのドラマを見始めたときは

贅沢をする貴族と、お金に苦労する平民の身分の違いみたいなものを
見せつけられるようなドラマかと思ったのですが、
全くそうではなく、意外な感じさえしました。



たとえば日本でこういうドラマを作ると

「威張る上流階級の人&不遇と貧困に耐える使用人」

みたいな構図になりがちだと思うのだけど

このドラマでは、とにかく貴族が使用人に対しても
礼儀ただしく、愛情深く

まるで家族の一員のように、誠実に接しているところがとても印象的。

そして、使用人はそれ相応の対価をもらって
それぞれが自分の仕事に誇りをもって、従事しているというイメージで
貧しさのようなものは感じさせないところもいい。

だからきっと、使用人間で起こるいろいろなエピソードや人間関係にも
あまりわびしい感じや悲壮感が漂わないんですよね。


もちろん、ドラマですから
それなりに根性の悪いキャラもチラホラ出てくるわけですが


適当なタイミングで、きちんと悪が露呈されて、
ちゃんと「ぎゃふん」と言って退場してくれるので(笑)

イライラすることも少なく、


ストーリーが丁寧につくられた、
ストレスのたまらない上質なドラマだなぁ~と思いながら楽しんでいます。



20世紀初めごろの伯爵家とそれを取り巻く人々の話・・・・なので

なんとなくお堅そうで、敷居が高い感じだけれど、
全然そんなことはなくて、


第一話目から、じわじわきて、続きが見たくなりますよ。


見たことがない人がいたら、ぜひオススメです~(^^)



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