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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 病院嫌いにもほどがある。

長寿家系で、頑丈なはずのわたしの夫ですが
実は数ヶ月前から、ある不調をときどき訴えるようになっていました。



・・・といっても、内臓系ではなく、


おそらく整形外科系。



しかも、わたしが経験したのと同じような雰囲気ぷんぷん・・・・


どんな不調かというと



「足が痛い」


と言うようになっていました。


股関節の外側から足首にかけて、ビリビリとした痛みが走ると。


常に痛いらしいけれど、特に朝の起き抜けがつらいといって、

朝仕事へ行くまではヨタヨタと歩いています。

ズボンを履く姿勢もつらそうです。


笑っちゃいけないんだけど、


聞けば聞くほど・・・・


わたしが経験した痛みそっくりだよ。(=いわゆる坐骨神経痛)



人が痛がってるのを笑っちゃいけないのは重々承知なのだけど


夫が


「あのときは、お前が”痛い痛い”っていうのを、
実は結構テキトーに聞いてたけど(THE他人事)
ごめん、今になってつらさがわかってきた。」


などと、まさかのカミングアウトするものだから(←心配されてなかったのね)


「はあっ?! そうだったの?(こっちは手術までしたのにさー)」


と、軽くキレることになったりw・・・・・(夫は苦笑いで平謝りです。)



でも、冗談抜きに
どうも神経の痛みっぽいです。

ただ、腰痛はないというので、
わたしのそれとは、原因となっているものが違うと思うけれど

脊柱管狭窄症とか、そのあたりの可能性はありそう・・・。


夫は最近こそ、内勤が増えたけれど

若いころは現場に出る肉体労働のほうが多かったので、
腰は酷使してきたと思われ・・・・

こういう症状は出てもおかしくないかもしれません。


もう4ヶ月くらい前から、たびたび痛みを訴えているし、
自分の経験からいっても、
この手の痛みは自然治癒することは少ないと思うので

病院で一度検査してもらっておいで、と言っているのですが


これが行きたがらないんですねー。




夫はいわゆる「病院嫌い」。


そんなわたしも病院嫌いなので
気持ちはわかります。


でも、

たとえば風邪だったりとか、
”免疫力で治癒しそうなもの”は様子を見るけれど

”あ、これはちょっとヤバいかも?”と思う症状だったり
何日も日常生活に支障が出るようなときには

それはもう気合で治せるものではないと諦め
覚悟を決めて、いさぎよく病院へ行くタイプです。

夫の坐骨神経痛についても、

自分の通院経験から、予想される治療の流れを教えてあげるのですが・・・


私「たぶん最初は神経の痛みに効くお薬を出してもらえると思うから。」

夫「でもそれ、一生飲まなきゃダメなんでしょ?」

私「うーん、それはわからないけど、
 でも薬が合う人は、血流が良くなって痛みがラクになるらしいよ。」

夫「効くかわからないなら、意味ないじゃん。」

私「薬が効かなければ、ブロック注射って言うのを打ってもらえるから。
  あれはよく効くよー。」

夫「注射っ?!(恐) どこに打つの?」

私「お尻の割れ目の上のあたり。体が跳ね上がるくらい痛いけどね(笑)」

夫「は?それはダメ。ダメダメ!
  足の痛みが無くなる前に注射で痛い思いするじゃん!ダメだわ、それは。」


・・・・など、もはや意味不明なことを言い出す始末。


 

どうやら、わたしが同じような症状で
手術することになったのを見ているので

お医者さんへ行ったら、手術を勧められるんじゃないか?と
それが怖いというのが・・・・一番の理由らしいです。


今の夫より、当時のわたしのほうがずっとずっと重症だったのだから、
この程度で手術を勧められるわけないと言ってるのに・・・





薬をずっと飲むなんてイヤだ~とか
注射は痛いからイヤだ~とか、




子供じゃないんだからさぁ・・・・( ̄∀ ̄*)


かといって

首に縄つけて、病院へ連れて行くわけにもいかないので

本人次第ということで、見守るだけですが・・・


来月は出張が多い予定で、激務が予想されるのだし
今のうちに、病院で検査だけでも受けておいたほうがいいのに、と
心配でもあります。


男って頑固ですね。



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