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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 季節はずれの○○○○&夫の言葉。

あ、今日の記事は「グロ」苦手な人はご注意を~。


昨日の朝のことでした。


起きたばかりで、パジャマ姿のまま
ダイニングチェアに座って白湯を飲みながら
朝のテレビを見ていたら


シャカシャカシャカシャカ・・・・・と、

何やら音が。


反射的に音のほうを見ると、
黒い物体が、リビングを横切っている。




※ここでピンと来て、ギャーと思った方は、この先、読み進むのにご注意を(笑)






「うおーーー、ゴキブリじゃん!」



と、わたし。



真冬でっせ?



暖冬だから?(笑)


と、苦笑いしつつ、シーズンオフになってしまいこんであった
ゴキジェットプロを引っ張り出してきました。


テレビ台の下に入っていったので

「あ~もう、どこか行っちゃったかなー」


などとブツブツ言いながら、ゴキジェットプロを
シューーーーット、1噴射。



でも、テレビ台の下から出てくる様子もなく、
姿も見えませんでした。


あ~あ。どっかいっちゃったか・・・・。逃げ足速いな。



それからゴキブリのことは忘れて
12時間が経過したのですが、


夜、帰宅した夫が


「おい、こんなとこに何かひっくり返ってるぞ(笑)」


と、リビングの隅を指差します。




おわっ!

あのゴキブリじゃん!!!



ホントにひっくり返ってる。


ゴキジェットプロを噴射したときは
一足遅かったと思ったけれど、

どうやら少しは薬剤にあたっていたのでしょう。


時間差で、ひっくり返って死んでいた様子。



うちのワンコが誤って食べたりしても困るので、


ティッシュを2~3枚取り、
ひっくり返ったヤツを、つまんだわたしです。


ところが!!



死んだと思っていたヤツは、まだ生きてました(笑)


で、ツルツルとした体でもがくので、
ティッシュの中から、体がどんどん出てきてしまう。




ほぉ~~~ゴキブリの体って見た目テカテカなだけじゃなくて
本当にすべるんだぁ~~~(発見)。


などと思いつつ


とりあえず、この状態から復活されても困るので


もがいて脱出しようとするヤツとの攻防です。




離してなるものかぁぁぁぁーーーー!



とヤツを(ティッシュ越しに)つまんだ指に力を込めて
それ以上飛び出さないように

ギュっとホールドし、

と、ティッシュをさらに取り出して、


半身出ているヤツの身体を、覆うようにかぶせ、


ようやく、くるくるくると丸めて



ビニール袋に密封。



ごみ袋へポイ。



ハイ、終了。



・・・・・やれやれ。しぶといヤツだった、と


洗面所で手を洗って、リビングへ戻ってくると・・・・


その攻防の一部始終を眺めていた夫が



目を丸くして



「お前、スゲーな・・・。尊敬するわ・・・」



と苦笑い。




え?




あ?



ああ・・・そうね。




わたし、昔から自覚があったのですが
ゴキブリに対しては結構冷静なんだと思います。


突然出てこられたら、ビックリするので 「うわっ」と声は出るけれど

怖いとか、気持ち悪いとか、そういうのはナイかも(笑)



紙を丸めて、スパコンッ!って叩くのも平気だし、


つまむのも平気。


なんなら素手でも平気です。


ただ、バイキン持ってるんだろうな、と思うので
素手でつまんだことはないですけどね(笑)


ゴキブリは手足があるから、別になんとも思わないのです。



そう言ったらば




夫から


「ちょっとズレてる」


と笑われたけれど、


きっとわたしみたいなタイプの女性も、実は多いんじゃないのかなあ?



そんなわたし、手足のある虫は基本的に平気だけど
(バッタ・セミ・カブトムシ、とかもね)


わたしが、おそらく人並み以上に恐怖感を感じるのは「イモ虫類」だけ。


春夏は、樹木の下は怖くて歩けないので(落ちてくると思ってるから)
必ず避けて通るし、

あと、葉物野菜を洗うときは、
葉の間からひょっこり虫が出てくる気がして怖いので
かならずゴム手袋をして洗う習慣です。(何十年もずーっとそう)


もしも遭遇してしまったら、



”蛇を触ったときのイモトアヤコさん”並の壊れ具合で

絶叫すること間違いナシです!




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