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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 父、退院しました。

いろいろご心配おかけしましたが

年末、肺炎と診断されて入院していた父が
ようやく今日の午前中で退院となりました。

ああ~~~長かった・・・・・。


間違いなく、今までで一番ハードな年越しになりました。


主婦の方にはきっとわかってもらえるはず。



ただでさえ年末は主婦業が3割増くらい忙しくなるのに

毎日の病院通いが加わるだなんて・・・・( ̄▽ ̄;)!!ガーン


大晦日も、元旦も、もちろん行きましたよっ。


元旦なんて、昼間は夫の実家へ行かなくてはなりませんから
本音を言えば、

「元旦くらいは病院をパスしたい」くらいな気持ちでしたが

ここではいろいろ毒を吐きつつも、父の気持ちを考えたら
”元旦がひとりなんてわびしすぎる”ということになるだろうと思い
疲れていても、
夫と息子、家族3人で会いに行きました。

こんなふうに、ぶつぶつとボヤいていられるのも
父の病状が深刻なものではなかったという証ですから

そこのところを喜ばなければならないと
頭ではわかっているのですけどね・・・・^^;

でも、病状が深刻ではないということは
病気入院を免罪符に
わがままを助長させてしまう面があるのが困りもの。


病室を訪れたときに、
イライラっ・・・とか、モヤモヤっ・・・とする父の言葉は
やはり大きなものから小さなものまで、毎日ありました。

その中で一番、モヤモヤしたのは
入院して2日後くらいに言った、わたしの弟のことを語った言葉。

1年くらい前に、生活の拠点を県外に移して働いている弟のことを



「○○には入院を知らせなくていいよ。
あいつの仕事は休みが不定期で大変だろうから。
オレの入院のために、無理に帰ってこさせてはかわいそうだからね。」


とか言っちゃうの。


優しいお父さんじゃないのーーー、って思われますか?


わたしにしてみたら



はあーーーー?
(古いけど、ここはぜひマジャコング風に)



ですよ。

だって、その言葉のすぐ後に

「あ、そうそう。明日来るときに、家から梅干とふりかけ持ってきてくれな。」

だの

「県民共済で入院費もらえるかな?PCの横の引き出しに入ってるから見ておいて」

だの

「そこの袋の中に、脱いだ着替えが入れてあるから洗濯頼むよ。」

だの。



・・・・・・・・・・(-_-;ウーン



遠くに住んでる兄弟のことは気遣うのに
近くに住んでるわたしのことは

毎日来るのが当たり前、何でも頼めるのが当たり前、・・・と思っているんだなーと
扱いの差を感じた瞬間でしたね。


親の面倒を見ている兄弟(姉妹)と、
遠くに住んでいる兄弟(姉妹)の関係が、徐々にギクシャクしてくる・・・という話は
意外とありがちだと思います。

わたしの数少ない親友(※2人姉妹の妹のほうと友達)も
実家の父親の面倒を見ているお姉さんと、
数年前から、完全に絶縁してしまっていますし・・・。
(お姉さんのほうが、わたしばっかり大変な思いしてる!とキレてしまった)

こんなふうに親が遠くからやってくるわが子のことを
妙に気遣ったり、甘い顔をしたり、
来てくれたことをねぎらったりするから・・・というのも

親の面倒を見るにあたり
兄弟(姉妹)間にひずみを生む一因になってる側面があるんじゃないか?と
これを言われた瞬間にちょっと思いました。

あ、今のところ、うちの兄弟は仲良くやってますけどね(笑)

でも、本当に深刻な問題が出てきたら、
自分がどこまで笑顔でいられるか・・・・・?




年末年始の親の入院が大変なのは

自分の家のお正月の準備もあるのにーということもあるけれど

もうひとつには
病院→買い物→自宅・・・と買ってきたときに

そこには家族がいるので、ホっと一息つける時間も場所もないというのが
何よりキツかったですねー。


苦手な父に毎日会いに行って、自分を抑えて溜めたストレスを
家に帰っても発散できないのがつらかったなぁ・・・。

今日は・・・・というと、夫は職場の人にパチンコに誘われたみたいで
朝から出かけていて、まだ帰ってきていません^^


おかげで


午前中、父の退院に付き添ったあとのわたしは


午後から久しぶりにたっぷりお昼寝もしました。

夕方には今年初のウォーキングにも行くことができました。


ああやっと、わたしの日常が戻ってきたーーーー!という感じです。



わたしの2016年も、ようやくスタートかな。


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