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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 父からの突然の電話・・・(→o←)ゞ

前記事の最後で予告していましたが
昨日の午後、突然驚く知らせが入ってきました。

知らせの主は父。

タイトルからお察しでしょうが、
実は、数日前から父がちょっと体調を崩していたのですね。

最初に連絡があったのは12月22日のことでした。

「昨日は39.6度の高熱が出て大変だったけど、今日は下がったよ」

という、”過去形”のお知らせだったので
日ごろから、体調不良を大げさにアピールしたがる人だし、

「こんなに熱が出てたんだよ~」と
わたしに伝えたかっただけだろう、と軽く考えていました。

その後、

「熱は37度くらい」(←ん?下がったと言ってなかった?」

「医者へ行ってみたが、インフルでも風邪でもないそうだ」

「CRPという数値が異常に高いらしく再検査するそうだ」

「初期の肺炎と言われたよ」

・・・とまあ、連日こういう知らせがLINEで入っていました。

高齢の親が体調を崩した、というときって
どの程度の重症度で、様子を見に行くか?
非常に判断に迷うところです。

こちらもパートとはいえ、仕事をしているわけなので
当日急遽休むとなれば、社長に理由を言わないわけにはいかないし
正直、言いたくないな・・・という気持ちもあるし。
(↑もちろん、快く休ませてもらえるのだけど、社長は健康オタクのため、
病気の話となると、あとから根掘り葉掘りいろいろ聞いてくるのでそれがめんどくさい)


かかりつけのお医者さんというのは、
父の自宅から車で5分くらいで行ける距離。

今回は、とりあえず高熱はおさまっているようだし
わざわざわたしが仕事を休んでまで、
病院へ連れて行かなくてもよさそうかな?と踏んでいたんですね。


それが昨日はLINEではなく、直接携帯にコールが。

文字ではなく電話がかかってくるということは
それだけで何やら急を要する話であるに違いないと思い
ドキドキしながら出たのですが・・・


「軽い肺炎らしく、どうも先生は入院したほうがいいというような口ぶりなんだよ。」

とのこと。


やっぱり。(悪い知らせだった)


でも、この父からの話がどうも要領を得ません。

「オレとしては、そこまで体調悪くないんだがなぁ。
熱は下がったし、食欲がなくて、体がだるいという程度だし。
でも先生は、毎日点滴をしなければダメだと言うんだよ。」

おそらく、
”自分の実感として入院するほど悪いとは思えないんだが、
先生は入院させたがってる”
と、そういう感じの話じゃないか?と思われます。

(※自分で調べてみてわかりましたが、
高齢者の肺炎は定番の?症状が出にくい場合が多いんだそうです。
なので本人に体調不良の自覚がないわりに、
検査数値はハッキリと悪い・・・というギャップが生まれるようです)


ほら、このくらいの年齢の頑固じいさん特有というか・・・・

医者からの説明はどこか断片的で、
そこへ「先生はこう言ったけど、あれはこういう意味だと思う」

など、”だと思う”という自分の憶測を織り交ぜて話すので

こちらは事実だけ(先生の診断だけ)を正確に把握したいというのに
イマイチ、話の前後がよくわからない状況になってしまうという
ちと、やっかいな流れ。


父の話では(↓※あくまで父の解釈。きっとお医者さんの実際の説明とのズレがあると思う)


「軽い肺炎を起こしているから
どうも先生は入院したほうがいい、入院しなさいというような口ぶりだった。

しばらくの間、毎日点滴を受けなくちゃいけないが
明日(今日)は日曜日で、ここのクリニックは休みなので

A病院(近くの中規模総合病院)へ紹介状を書いておいたから、
明日(日曜日)の点滴はA病院で受けこいと言うんだよ(←めんどくさいオーラ)

そして、月曜日にもう一度血液検査して、数値が良くなかったら
翌日(29日)から入院だそうだ。」

ということらしい。



どうも腑に落ちない。


腑に落ちないのは、

肺炎での入院って、もっとこう・・・・なんというか
急を要するものではないの?っていうこと。

服薬ではなく、点滴治療が必要と判断されている時点で
(しかも日曜日にもわざわざ総合病院へ行って受けなさいと言われている)
決して「軽度」ではない気がするし

高齢であることを考慮しても、
また、父には肺気腫の持病もあることを思えば(←普通の生活が出来るレベルだけど)
昨日(土曜日)の時点で
「即入院」を指示するのが妥当な気がするのに

月曜日の再検査の結果を待って、
悪ければ”その翌日”(つまり火曜日ですよ?)から入院・・・だなんて
(↑なぜ翌日なの?検査結果次第なら即日入院・・・じゃないの?)

肺炎という病気に対して、
どんだけ日程に余裕を持たせた状況ですか?これ。


あ、お医者さんの診断に怒ってるわけではありませんよ(笑)


この先生は(会ったことはないけれど)
数年前まで、そのA病院の内科部長をされていた先生だそうで
医師としての経験豊富な方だと思うし、
現在のクリニックも高齢者医療に力を入れた医院なので、
きっと、おかしなことは言ってないはず。



思うに、

先生の診断というか説明は
もう少し違ったものだったんじゃないかな・・・・。

おそらく、先生は「心配だから入院したほうがいいですよ」
というようなことを言ったはず。

それを父は、自分の実感(体調)として、
そこまで悪いような気がしないので、
「もうちょっと様子を見たい or  娘と相談してから決めます」
とかなんとか言ったものだから

”だったら(すぐに入院しないなら)明日はA病院で点滴だけは受けなさい”

・・・・と、そういう流れだったんじゃないのかなあ???と。
それを父というフィルターを通したらこんな状況になってしまった・・・と
そんなところじゃないかと思います。


長くブログを読んでくださっている方は
うっすらと記憶されているかもしれませんが

父は4年前のちょうど12月にも、
同じように肺炎で1週間ほど入院しているんですね。

当時診察してもらったクリニックは
今回のクリニックとは別の先生なのですが

そのときの先生は

「○○さん(父)は肺気腫があるので、
肺気腫の方が肺炎を起こすと重症化する危険があります。
軽い肺炎ではあるけれど、今日すぐに入院してください。」

と言われ、あれよあれよと入院手続きが勧められて
その日のうちに入院、1週間の加療・・・・となったという経緯でした。


その経験があるので、よけいに今回は
「え? 入院しなさいとか言ってるわりには、そんな悠長な話なの?」

と、疑問だらけで。(何度も言いますが、先生の話を父が正しく受け止めてない疑惑あり)


・・・というわけで

入院になるかもしれない、という状況で
”父からのまた聞き”状態では、今の体の状態やら危険度が把握できないので
明日のクリニックでの診察には
パートを休ませてもらって、同席することにしました。

ここでもまた父がヘンなことを言ってるんですよね。(←ボケてるわけじゃない)



「娘を同席させていいかどうか、先生に聞いてみるよ」


って。


そんなこと、聞くまでもなかろうに(笑)
娘だよ?!


入院が必要かも?という状況の場合
むしろ、先生はスムーズに話が通る娘同席のほうがありがたいと思うんですが?


わたしとしては、とにかく先生が勧めるなら
入院したほうがいいよ、と父には言いました。

父としては、お正月を病院で迎えたくはないだろうけど

これから年末年始休みに入ると
簡単に病院にかかれない状況になるわけですし

まだしばらく毎日の点滴が必要な状況であるなら、
入院してもらったほうが安心ですからね。
そうしてもらうつもりです。


もちろん、点滴によって数値が改善されていて、
「入院しなくてもいいでしょう」という診断になれば
それはそれで”よかったね”という話です。


とにかく、明日次第です。


いろいろユウウツですが(笑)
診察に付き添ってきますねー。



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