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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 TOEIC受験で、年齢をヒシヒシ感じた瞬間。

昨日のTOEIC関連の ちょっとどうでもいい話です。


TOEIC試験を受けるのに、
証明写真が必要になると知ったのは、
受験票が届いたときでした。

FP試験では証明写真は必要なかったので
おそらく、パートの履歴書を書いたとき以来じゃないか?という
証明写真を撮りに行ってきたのですが・・・

証明写真っていうのは
なかなか容赦ないもので・・・・

運転免許証ほどではありませんが、
自分の顔の一番マシな感じで映りよくお願い~!っていうのは到底無理です。

そういえば!
いまどきは、なんと「美肌モード」なんていうものもあるんですね?!
メニューを見てびっくりしました。

100円プラスで美肌モードかあ・・・・(〃∇〃)

軽く心揺れましたが・・・・、


就活でもあるまいし
さすがにそれはバカみたいだなと思って通常モードを選択。



しかし
よそゆきのおすまし顔を作って鏡に向かったとき、

「そのまんま」の顔だと、

きっと加齢のせいで口角がさがって実物よりも
老けて見えるに違いないわ、などと

たかが試験の証明写真ごときに
アラフィフ主婦は重力に対するささやかな抵抗をしてしまい

ここは、笑っているように見えない程度にさりげなく口角をあげて撮りましょ~・・・

と、軽くを引き上げて撮影。


ところが

プリント前の仕上がり確認のときは
大きな画面で見ていたせいか?
特に気にならなかったのだけど

実際にプリントされて出てきた写真を見て愕然。


ちょっとだけ、ちょっとだけ軽く引き上げたつもりの口角は


むしろ口角から下に向かって、
ハッキリクッキリ縦線のような影を刻むことなり
+5歳顔にも見えるお顔になっちゃってるという壮大な裏目。


あーーーわたしのバカバカ。
ヘタな小細工せずに、素直に撮ったほうがマシだった・・・と
アホすぎて誰にも言えない(でもここで言ってる)
自己嫌悪にしばし浸るのでありました。


スーパーでの買い物中、
気を抜いていている時に、ふと気がついたガラスに映った自分とかを見て
ギョっとすることもあるお年頃ですからね。

・・・にしても、ちょっと口角あげただけで
カンタンに老け顔に見えちゃうようになっていたとは・・・(加齢の再確認)


しかも



それだけでも軽く凹んだのに


その写真を撮った日の夜に

「あ~あ、証明写真。
普通の顔して撮ればよかったなぁ」
と思って、

バッグから、もう一度証明写真を見たときに
別のショックが待っていました。


それはね、


撮ったばかりのときに、あんなに気になっていた口角の影が
夜、もう一度見直したときには、
うすーく目立たなくなってたのですよ。


あれ?撮ったときはギョっとしたけど
今改めてみると、たいしたことないじゃん。

ああそうか。きっと光の加減だな。

なあんだ気にして損した~~~。


と、ホッとしたのもつかの間。



その理由にすぐ気がつきました。


それはね、


証明写真を撮ったときは”乱視&老眼”の目をコンタクトレンズで矯正していたから
細かいところまでハッキリクッキリ見えていただけで・・・


夜、見直したときは既に裸眼だったので


証明写真の顔の小さなシワなんて
ぼやけて見えてなかっただけ(泣)


乱視&老眼のミックス眼であろうわたしの目のせいだったというね・・・。

(※以前書きましたが、コンタクトは遠近両用ではなく乱視用。
でもなぜかこれで近距離の細かい文字もラクラク読めているので、
老眼なんだか乱視なんだか、よくわからないw)


もうね


口角上げたつもりが、逆に老け顔写真につながって
がっくりしたその同じ日に

裸眼だとそれが加齢眼によってミエナーイ、という
別の老化まで、改めて目の当たりにすることになり

人知れず、ちとブルーになっておりました(汗)


これきっと、同世代の主婦にしかわからない
ビミョーな感覚かもしれなけど


わかる人には、きっとわかるハズ・・・・・( ̄▽ ̄;)


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