Welcome to my blog

NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 ウォーキング中に自転車とぶつかる(><)

相変わらず、日々のウォーキングを続けています。

もう1年以上、週4~5日のペースで続けているので
すっかり習慣化していて、生活サイクルの中に組み込まれています。

はりきりすぎて、頑張ってしまうと腰に疲労が来るということも、
長く続けてみてわかってきたので
今は天気がよくても、「2日歩いて1日休む」というペースを基本にしています。

これが一番、腰への負担を感じなくていい感じ(*^▽^*)


ところで、


以前にも触れたとおり
わたしが歩いているのは、近所の住宅街などではなくて
公共グランドの外周です。


そこはウォーキングコースになっているので
同じように歩いている人がチラホラいて、安心感もあるし

距離の計測がしやすいなどから、とても歩きやすい。


けれど、当然のことながら
ウォーキングをしている人だけでなくて

走っている人もいるし、

犬の散歩コースにしている人もいます。


で、あくまで「歩道」なので、自転車が走る場所ではないのだけど
幅が広めの歩道なので、
自転車が走っていることも多いです。


そんななか、


タイトルどおりなのですがわたし、

自転車とぶつかりました(→o←)ゞ



普通に歩いてきたら、後ろから2人の小学生の女の子が
並列で自転車を漕いできていたみたいで、

そのうちのひとりと接触。

小学生の自転車ですから、たいしてスピードは出てなかったんです。
気配に気がつかなかったくらいですし。


でも、


自転車が来ていると気づかずに歩いているところへ
突然、衝撃が来たので

大げさに思われるかも、ですが
全身鳥肌立つ勢いで驚いて体がビクっとしてしまい、

その反動で、体のバランスを崩して転んでしまいました。


ぶつかってきた女の子は小学3年生くらい。

隣の女の子としゃべりながら自転車を漕いでいたので
まっすぐ走っていたつもりが
ヨロヨロっとわたしのほうへ寄ってきてしまったみたいです。

幸い、彼女のほうは転びはしなかったものの、
おっとっと・・・・という感じで足をついて止まりました。


わたし、腰を手術してるし自骨を移植した椎間板も主治医からは
「まだ完全ではないけど、だいたい固まってきたね」と言われている状態なので

「転ぶ」ということに関して、ものすごく恐怖心があるんですね。

なので、万が一の事故だったり、転んだりしたときが心配なので
ウォーキングのときは、まだ必ず硬めのコルセットをつけているほどです。


昨日転んだ瞬間にも、腰は大丈夫だろうか?と
一気に不安になって、ドキドキしながら
反射的に腰に手を当てていました。

転ぶ瞬間にズキーンと腰に衝撃が走ったけれど、大丈夫そうでホッ・・・・。


そして女の子。


「あ・・・・・・」と、


気まずそうにわたしを見るだけで
謝りません。


まあ、びっくりしたのかもしれないけど。



で、もっと驚いたのが
そのすぐ5mくらい後ろから、
おばあちゃんらしき60代くらいの女性が自転車でついてきてたこと。


孫らしき女の子たちに追いついたそのおばあちゃん、


「あらあら(笑) ○○ちゃん、大丈夫?」


と、笑いながら孫らしき少女に向かってひと言。


え?

え?


いやいや、

「大丈夫?」の相手、間違ってないか?


そして、歩道から立ち上がろうとしているわたしのことは
笑いながらチラリと見ただけで

おばあちゃんと孫らしき2人の女の子は
そのまま素通りしていったのでした・・・・・。


わたし、あっけに取られて呆然。




もちろん、わたしの腰のことなんて、
彼女たちにはわかるはずもないので、

彼女たちにとっては「たいしたことない。ちょっと当たっただけ」という程度の
出来事だったかも?ですが

仮にも、


自転車で歩道を並列走行してきて
歩行者にぶつかってきたのだから、そこは謝ろうよ・・・・。



わたしも、ケガはなかったし
小学生の女の子相手に目くじら立てる気はないので
何にも言いませんでしたが


なんだかモヤモヤ~~~っとしたものを感じましたよ。



子供でも、いけないことはいけないの。


そして、それがわからない年齢であれば、
ちゃんと気づかせてあげるのが
身近の大人のやるべきことじゃないのかな。

おばあちゃんも、自分が同じ目に遭ったら、
イヤな気持ちにならない?


本人たちには、何も言えなかったので
ここでちょっと吐き出しました(笑)


わたしのほうも、背後から近寄ってくる自転車には
気をつけなければいけませんね。


★ランキングに参加中です♪