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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 職場での、イヤだと言えない距離感。

昨日の記事、
実は結構ドキドキしながら書いたのです。

だって、「家族に対しても実はバリアを持ってる」だなんて
なんだかすごく無理して暮らしているかのようで。


だから、読んだ人にどう受け取られるかが、正直かなり不安でした。


仕事から帰宅後、自分の記事をそーっと覗いてみたところ
その拍手の数に、驚愕。



うっそーーーー?!


ってのけぞりました。

あの拍手の数は・・・・・・???


「わかるわかる、わたしも同じですよ~」、という共感の意味と

「そういう自分でもいいじゃない」という、励ましの意味かな・・・?と

自分に都合よく、勝手に解釈していますが^^;


それにしても、自分ほどパーソナル・スペースの広いタイプは
少数派だろうな・・・と思っていたので

共感してくれている人(であろう拍手)の数に驚いたわけです。


「家族に対しても、どうやら見えないバリアを持っているであろう自分」のことを
欠陥であるかのよう思えたりしていたため
自己嫌悪する気持ちとともに
こういう気持ちは誰にも言えずにいたけれど


思い切って書いてみてよかったぁ・・・・って思いました。


あ、もしかしたら、
わたしと同じように、
「人には言えないけど、実はこう思っている」と
同じことを胸に抱えていた人のなかには
”わたしだけじゃないんだな”って安心した方がいらっしゃるのかもしれませんね。


ところで、家族との距離や友人との距離。
とても自分にとって身近な存在であるはずの相手に対しても
ざわざわした感覚を覚えることがあるのに、

職場・・・といったら、それはもう精神的には完全アウェイ。
職場は自分のテリトリーではないので
落ち着ける場所があるわけでもなく・・・・

慣れた職場とはいえ、時にはものすごくストレスに感じる瞬間があります。


タイムリーにこういう話題に触れていて、ココ最近


「これは本当に無理。」


と思っていること。
けれど、職場なのでイヤな顔をするわけにもいかず、我慢していること。


それは


ここのところ毎日、社長が毎朝わたしに


「背中に湿布を貼って欲しい」


と頼んでくること。


どうです?これって。
嫌悪感を感じるわたしは、冷たいのかな?敏感すぎ?
普通はへっちゃらなのかな?


わたしは相当、イヤです(泣)

だって、そもそも

何が悲しくて、職場で




親でも身内でもない67歳・男性の
むき出しの背中を
至近距離で見せられなきゃならんのですか・・・( ̄∀ ̄*)?


そしてその背中へ、湿布を貼ってくれとか


何かの罰ゲームとしか・・・・(→o←)ゞ


貼るときにはいつも、湿布を指でつまんで
そぉ~~~っと、背中に指が触れないように(笑)
気を配りますが

貼った直後には、はがれてこないように軽く湿布をなでたりしません?
湿布の上から・・・とはいえ、
上司のおっさんの背中をなでる気持ち悪さ(泣)



奥様がすでに亡くなられているので・・・という同情心は多少あるけれど
でも娘がいるじゃないか、娘があーーー!



どうもね、ここのところ、首から背中にかけてのコリがひどく、痛むんだそうです。
だから、湿布を毎日貼っているのですが・・・


けれどわたし、昨日の朝
いつものように湿布を頼まれたときに、

”毎朝、大変だねー”という顔で
苦笑いをする営業くんと視線が合った瞬間、ふと気が付きました。



そうだよ。



なんでこの湿布係が、当たり前のようにわたしになってるの?



何もわたしじゃなくて、湿布くらいなら
営業くんに頼めばいいことじゃないの?


・・・・というか、職場なんだし
やむを得ず、どうしても背中に湿布を貼って欲しいなら・・・・・

「女性の部下ではなく、男性の部下に頼むのが配慮」

じゃないの???


一つ間違えばセクハラ行為じゃないのか?
職場で上半身裸になって「さあ、貼ってくれ」とかこれ・・・・(汗)

わたしだって、頼んでくる相手が同じ女性であったら
”気持ち悪い”などとは思わないわけなので・・・・

嫌悪感を感じる時点で、わたし的にはセクハラですよ、やっぱり。



・・・・と、モヤモヤすることに気が付いてしまったわけですが

それでも現実には

「ちょっとわたしは触りたくないので、営業くんにお願いしてもらえませんか?」
などと言える度胸もなく・・・



たぶん、今日も

”こんなことくらい、なんでもないですよ”というような顔をして、
また貼ってあげることになるでしょう・・・(´Д`。)


お願いします。


早く治ってーーーー(切実)

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