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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 マネーフォワードを家計簿としても使い倒す(2)

昨日の引き続き、マネーフォワードで家計簿つけます、の記事を書きます。

どうしてわたしがしつこく(?)マネーフォワードの記事を書いているかというと

それはわたし自身がマネーフォワードを
上手に使いこなしたいと思って、参考になるブログや記事を探したけれど


「家族の口座を全部ひとまとめに見れちゃうよ」
「クレカの支払いも自動で取り込めるよ」
「変動する投資資産の評価額もわかるよ」
「とにかくラクチン便利!」


と、どれも表面的な感想ばかりで・・・・
じゃあ、具体的にこんなふうに活用してますよ、という参考になる記事がほとんどないのが
残念だなぁ・・・と思ったからなんですね。


マネーフォワードって、
結局、残高照会ツールとして使われるだけで、
「それ以上、どう使っていいのかわからない」人のほうが実は多いのかも。

まして、家計簿機能がついていても、それを活用するのはちょっとめんどくさいと
思われてるのかなーと、そんなふうなのかも。

わたしは有料版を使うぞ、と決めたことだし(笑)
だったら自分で実践してみて
やってることを書いてみようかな、と思ったわけです。

でもわたしは、説明下手な人間なので、
本当はこういうの、不向きなんですけどね(笑)



・・・というわけで、今日も興味のない方はスルーしていただくとして(ごめんなさい)


昨日の記事で、マネーフォワードの家計簿を
自分の好きな費目設定にして使い始めました、ということを書きました。

それで、1ヶ月使ってみて

これは隠れた有能な機能だなぁ~~と思った点があったんですね。

それは家計簿の表示を

「発生日ベース」「支払い日ベース」の、どちらも表示することができること。

クレジットカードをたくさん使っている人にはわかりやすい話ですが
家計簿をつけるときに、
「発生日ベース(カードを使った日)」基準で記帳するか?
「支払日ベース(引落しのあった日)」基準で記帳するか?っていうのは

考え方もいろいろなので、結構迷うところだと思うのです。

わたしの場合、以前は発生日ベースにしていましたが
それだと、実際の収支が今月が赤字なのか黒字なのか?把握しづらいと感じたため

今年度から「支払い日ベース」としていました。



ところが


以前触れた、マネーフォワードの「グループ機能」を活用することで
発生日ベースと支払い日ベースの2つの家計簿を同時に作ることができることに気がつき
なんかもうそれだけで、テンションあがりました(単純)。

↓最初に設定しておくだけで、2種類の家計簿が作れてしまうラクチンさ。
  (表示の並べ替えができないのでヘンな配置になってます)

mane1510256.png 



通常、クレジットカードを利用すると、マネーフォワードの家計簿にはこんなふうに自動転記されます。

maneka1510334.jpg    



それは、こうやって「クレジットカードの利用明細を取り込む」という設定にしているから。



maneka15102.png 


この状態で、家計簿がどうなるかというと?クレカで買ったものも
発生日ベースで費目分けされるので、こんな感じに。
(※スペースの関係で一部のみ表示してます)




mane1510254.jpg 


「その月に買ったもの」については、すべてバッチリ記帳されます。
でも、実際にカード会社から、当月いくら引き落とされたか?は、この形だとわからないんですよね。
(銀行の入出金履歴を見ればもちろんわかるのですが)

それは、「カードで買ったもの」と「同じ月に引き落しされたカード払い」の金額を
両方取り込んでしまうと、二重計上することになってしまうので、
ソフトのほうが自動判別して、どちらか一方しか載らないシステムになっているから。


じゃあ、今月クレカの引き落しは一体いくらだったんだ?ということを
知りたい場合には、

グループ分け機能の設定で「クレカの利用明細の取り込み」をOFFにすれば・・・


maneka15101.png 

その月の買い物した利用明細を抽出しなくなり、代わりに
「カード引き落し」という項目が出現して
「引き落しされた額」をこれまた自動抽出してくれるのです。


mane1510256.jpg 

注:今月のカード引き落しはたまたま年払いや特別費が多かったので
見た目、すごい数字になってますが、通常はこの半分以下ですからね(笑)


こちらの「支払い日ベース」の家計簿に載ってくるのは

*現金・電子マネーの買い物
*口座引き落しになっている支払い


という、現金・口座払いのみなので、家計簿に表示される費目数も必然的に減ってます^^


両方チェックできることの何がいいのかというと・・・

たとえば我が家の10月収支。
「発生日ベース」で見ると、ほどよく黒字に収まってます。

(※金額は、収入-積立-支出=収支)

shuushi1510255.png  



でも、これを今月実際に引き落とされた金額、「支払日ベース」で確認すると・・・・


shuushi1510252.png 

なーんと、18万円もの赤字だということがわかるわけです(汗)

まあ、たまたま年払いの引き落しが重なったわけで・・・
通常はここまでの落差は生まれないと思いますが(笑)

赤字の部分については、
「特別費積立」として毎月積み立てている中から補填することになります。
(※年払い&特別支出用に月7万円ずつ積み立てています。必要なとき随時取り崩す形)

つまり、この赤字の分だけ、「特別費積立」の残高が減るんだな、ということが
視覚的にもハッキリ分かるので

そのカードを使った額、その月引き落とされた額、という両方を把握できることは、
少なくともわたしにとっては、ものすごく意味のあることで
無駄遣い防止の意識を常に持つことが出来るようになった気がします。



我が家の家計簿は、息子の進級に合わせて「4月始まり」にしているため、
現状の家計簿ソフトのほうも、キリよく3月までは並行して
記帳していく予定です。
(マネーフォワードがラクチンすぎて、
家計簿ソフトのほうが、ちょっとめんどくさくなってきたけど)

その間に、マネーフォワード家計簿のほうを
じっくりと、あれこれ試してみて
4月までに「わたしにはコレがベストだな」と思える形を
整えていけたらいいなーと考えています。





とりあえず、一通りマネーフォワードについて
使い心地を確認してみて、書きたいことは書けたかなー?という感じなので
マネーフォワードについて細かく書くのは、とりあえずこれでおしまいです^^

わかりづらかったかもしれないのですが
読んでいただいた方はどうもありがとうございました。
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