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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 コンタクトのハナシ~おまけ~

昨日のコンタクトレンズばなしですが・・・・・。

初日、ずいぶんと違和感があったのですが
二日目である昨日も、慣れるために帰宅してから3時間ほどの装着でしたが、
「遠くが見えない」ことにずいぶん慣れて(←慣れていいものなのかよくわからないけど)
違和感が少なくなりました。


ところで昨日書いた話・・・・
あれだけで十分話が長くなったので、省略してしまった話があります。

いや、本当にどうでもいい話なのであくまで”おまけ”ですが・・・・^^;



初日のコンタクト練習は、
仕事から帰宅した後、早めにお風呂に入って(←すっぴんついで)
トライしました。


で、昨日も書いたように

さまざまな「細かい字」を試すかのように見て回りました(笑)


うおーーー、すごいわ!


これ、確か裸眼だと文字がダブって見えなかったヤツだ!

薬の効能書きとか、しかめつらしないと見えなかったけど、見える見える~~♪
と、ひとりで興奮してました。



まあ、中距離以上になるとボンヤリすることは気にはなったものの、

それでもやっぱり、

1文字1~2ミリレベルの極小サイズ文字

クッキリ読めたのがとにかくうれしくって。



そんなふうに、一人で盛り上がっていた、午後7時過ぎに夫が帰宅。

夫は息子同様、かなりの近眼で若いときからメガネマンです。
(コンタクトは怖いからイヤなんだってw)


よく、「近視の人は老眼にならない」だとか「老眼が遅い」とかいうけれど
あれって、実際のところはあまり関係ないという説も聞きますよね?

事実、夫も最近

「オレも小さい字が見えなくなってきたなあ。」

なんてよく言うようになりました。



なので、コンタクトレンズによって
小さい字がクッキリ読めるようになったわたしは

夫に対してちょっと見えることを自慢したくなり(←ささやかな優越感)


「ねーねーねー、この字、ほらこれ、読める~?」


と、ウキウキしながら聞いてみたわけですよ。




夫「うっわ!こんな細かい字、読めるわけねぇ~!」

私「やっぱりぃ~~?わたしは読めちゃうもんね!
  コンタクトにしたもん!」





・・・・・というやりとりを想定してたわけですよ。





ところが








「○○○、だろ?」


え?
即答???

ヽ(゚Д゚;)ノ!!


読めるの?

じゃあ、
じゃあじゃあ、こっちは?これは?


「×××、だろ?」


(゚△゚;)・・・・・・・え?


ガ━━(゚д゚;)━━ン!!


・・・・・・・・?!


うそ・・・・・いま、裸眼で読んだ?裸眼だよね?



だって、老眼が入ってきたみたいだ、とか言ってたじゃん?
細かい字、読めなくなってきたって言ってたじゃん!



「まあ、前よりは見えなくなってきたけどさ
このくらいの字はフツーに読めるだろっ。」



と、この時まさかわたしがコンタクトをすでにつけているとは
気づいていなかった夫の、

罪のない素の言葉。



コンタクトレンズで細かい字が見えるわ~と
圧倒的優越感に浸る予定が、

夫に目の前で裸眼で読まれるという、カウンターを食らうだなんて。



しかも



夫、わたしより2歳年上なんですけど?




ううん、ちがうちがう!


わたしは乱視なのよ、
確かにね、老眼もちょっとあるけどね


夫には見えるものがわたしに見えないって、
それは乱視のせいだわ。



決して、夫より老化してるわけじゃないと思うの・・・・。(切実)





そうだと言ってーーーーーーー!(必死)







そんな、切ない夜の”おまけ”のお話でした。

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