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NORAKOの隠れ家

子育てが終わり、夫婦二人暮らしとなったアラフィフ・パート主婦の日常です。

 ついに「遠近両用コンタクト」デビューするぞ!と・・・。

きっとアラフィフ主婦の方には”あるある”だと思うのですが

45歳を過ぎたくらいから、
すこーしずつ、近くのものが見づらくなっているような実感がありました。


でもわたし、すっごい見栄っ張りなので
職場では絶対、老眼鏡なんてかけたくないと思っているのです( ̄∀ ̄*)

家族や友達に知られたって、どうってことないし平気で「老眼」って言えるけど、
職場だけはぜーーーーったい、イヤ。



理由はやっぱり、男性しかいないデリカシーのない職場であることと


アラフォーから勤めているので



「え?なに?
NORAKOさんもついに老眼鏡?(笑)」





とか、冷やかされるのが死ぬほどイヤなんです(だって見栄っ張りだもん)。


なので、”そのとき”がきたら
職場での老眼対策は絶対、コンタクトレンズ、って以前から決めてました。


そう、流行の?「遠近両用コンタクト」というアレです。


たとえばスマホや新聞や文庫本レベルの文字も
まだ裸眼で読めることは読めるのだけど、
読めるといっても、それらの文字はどれも”二重”にブレて見えるため
目を細めないといけなくて目が疲れるんですよね^^;

なので、さすがにそろそろ矯正することを考えたほうがいいなぁ・・・と思い
職場で周囲に気づかれる前に(笑)
思い切って、コンタクトレンズのお店に行くことにしたわけです。


普通の眼科よりも、”コンタクトレンズが欲しい”という、目的がハッキリしている
「眼科併設のコンタクトショップ」のほうが
いろいろスムーズに進むような気がしたので、そちらへGO。


受付を済ませて、いざ視力検査してもらったところ・・・・

まったく想定外の結果が。

な・ん・と!





「乱視がありますね。」



という言葉。


もうびっくり。


わたし「え?乱視ですか?
    わたし、遠近両用コンタクトが欲しくて来たんですけど・・・」

スタッフさん「あ、そうだったんですね。
        でも乱視の場合は遠近両用レンズは使えないんですよ~。」

と言われて愕然。

子供のころから視力のよかった自分に「老眼」以外の視力の異常を
指摘されるとは想像すらしておらず、びっくり。

・・・・というか、問題はレンズだ。

この老眼をなんとかしてもらおうと思って来たのに
遠近両用コンタクトはダメなの?!

・・・・と、一瞬がっくりしていたら

スタッフさん「ではこちらの文字を30センチくらい離した自然な距離で見ていただいて・・・・。
       何番まで、目を細めずに読めますか?」

と言うスタッフさん。彼女から渡されたシートは
老眼の度合いを判定するためのものらしく、
さまざまなタイプの(新聞ぽいものや、薬の成分表示みたいなの)細かい文章が
たくさん印字されていました。

その中で、①~⑩まで、10サイズの大きさの同じ文章が並んでいる表があり
目を凝らさずに、何番まで読めるか?と聞かれたんですね。

うーん・・・・。
読めることは読めるけど・・・・・

わたし「あの、全部二重に見えるのでクリアではないんですが
     いちおう⑧番までは何が書いてあるかはわかります。」


とわたし。


すると

スタッフ「二重に見えるのは老眼というより乱視の症状ですよ^^;
     通常、遠近両用を希望される方だと、だいたい③~④番あたりまでしか
     読めないとおっしゃられる方が多いんですね。
     なので、⑧番まで読めるということは、
     老眼はまだそれほど強くないと思われます。
     では、乱視を矯正した眼鏡をかけてみましょうか。」

と、今度はテスト用の眼鏡をかけさせてもらうと・・・・

ま~~びっくり!
二重に見えていたシートの文字が、
すべてウソみたいにくっきり見えるではないか。


今まで、当たり前に見ていたわたしの視界はなんだったのか・・・・(笑)

すごーい!見える見えるとわたしが感激していると・・・・

スタッフさん「やはり乱視の影響があったみたいですね(^^)
       普段から、モノが二重に見えたりしませんか?」

わたし「します、します!スマホの文字とかも二重に見えるんですけど
    パソコンとかテレビとか・・・、なんでもない距離や大きな文字でも
    二重に見えることが多いです。」


スタッフ「それが乱視なんですよ(笑)夕方や夜間の車の運転とか、どうですか?」

わたし「夕方は大丈夫ですが、実は夜の運転はライトがギラギラにじむので
     目がチカチカして、すごく見づらいです。
     でもてっきりそれは疲れ目のせいだと思ってました^^;」
     
スタッフ「ああ~それも乱視の典型的な症状ですね。」

わたし「エエエー・・・・ヽ((◎д◎ ))ゝそうだったんですかぁ・・・。
    わたしは遠くのものまで二重に見えるから、
    それだけ老眼が進んでるのかと思ってました・・w」



とまあ、どれもこれも図星ばかりな会話をしてました。



いただいた乱視用レンズのパンフレットを見たら・・・・

kontakuto15102.jpg 


うわーーー。

全部当てはまってるし・・・。
・・・・と、驚愕でした。

年齢的に、老眼はもちろんあると思うのだけど
わたしの場合、

「近くのものがぼやけて見えない」

というよりも

「遠くも近くも、二重に見える」

という症状のほうが強い状態でした。

で、その「二重に見える」というのが老眼だと思い込んでいたわけですが
どうやら老眼で見えないのは「ぼやける」って状態が正しくて
「二重に見える」というのは違ったみたい・・・?


実は乱視と老眼の違いがイマイチよくわかっていませんが・・・


まあ、若いときには乱視なんていうものも無縁だったわけなので
この乱視というのも、
結局のところは老化現象のひとつなのでしょう・・・(汗)




kontakuto15101.jpg 


・・・というわけで、このコンタクトレンズを勧められて購入することに。

実はあいにく、わたしの度数に合ったレンズの在庫がなかったため
検査用のメガネで度数を合わせ

「この度数でレンズを注文しますね」という形で終わったわけで・・・

実際に自分が使うコンタクトを試していません。

なので、まとめて半年分購入したけれど
本当にこれで、検査用メガネをかけたときと同じに
よく見えるようになるのかなぁ??と少しだけ不安です(笑)

(※お試し用レンズも一緒にもらえるので、それで2週間試してみて
万が一合わなかったら本品のほうは返品交換できる)



あ、もちろん別の度数のレンズで、
”付けはずしのお試し練習”はさせてもらいましたけどネ。


アラフィフにして、人生初のコンタクト体験でした!!


その人生初コンタクトのレビューは
実際に使うレンズが届き次第、また書きますので

興味のあるアラフィフ世代の方はお楽しみに~~( ´艸`)




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